行きたいと強く思った場所には、全部行っているような気もする

定年退職後の楽しみも、早くから考えないと、流される(誘いに乗ってしまう)気がして、今から考えようと思ってます。

恐らく、定年退職者相手のレジャー勧誘は、色々あると思われ、それを友人・知人とこなしていたら、「私が本当にしたい事」を考えずに、時が過ぎると思うのです。


「旅行」はしたいとは思っているので、そういう話をするわけですが、「何処に行きたい」と聞かれると、「とりあえず行った事がない所に行きたいわ・・」みたいに答えていたわけですが、「行った事のない所に、どうしても行きたいか?」というと、そうでもないんです。

私が子供の頃からずっと温めていた行きたいところは、大学・社会人の若い頃に、ほぼ行きました。その後、働きながら行ける範囲の行きたいところも、友人・家族と、ほぼ行きました。

つまり、行きたい所は、もはや全部行ったのです。行っていない所は、行きたいと思わなかったから、行かなかっただけです。


「今までやってきた事」が、自分のやりたい事であり、色々考えてみると、やってない事で、どうしてもやりたい事なんて、ないような気もするんです。

今の時代、昔と比べれば、抑圧されて生きている人が少ないわけで、結構「やりたい事をやって生きている」と思います。
「やりたい事は、やってる事」と早くから気が付いて、「生涯同じ事をやり続け、精進し続ける人生を選んでる」という人は、頭のいい人たちだと思います。


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やってられないわ

私の仕事上のストレスは、対上司と売り上げです。上司が普通の人で、売り上げがまあまあなら、全くストレスはありません。
仕事そのものや、人間関係は、とても好きです。

どうしても慣れないのが、「対上司」であり、若かった頃は、私の少し上の上司が、最高位の上司と戦っていたわけですが、それはどうでもよかったんです。しかし、今は私より年下が戦っているわけで、それは気の毒でしょうがない。


そういう事を深く考えない・・というのが、私のモットーなんですが、「考えないようにしないと、やってられない状態に、飽きてきた」というのもあります。

せめて「まともな上司の元で働きたい」という気持ちが湧いてくるわけですが、上司がまともでも、同僚が変な奴ばかりでも、やっぱり「やってられない」と思うので、簡単ではないです。(今より良好な人間関係で働ける事は、ほぼないと思います。)

最近は、会社の中心にいる男性数人が、私のやってほしい事以上の事を、進んでやってくれるという状態なので、たまに「お姫様気分」になる時があるくらいです。団塊の世代に、あれこれ言われていたころとは大違いです。

「やってられない」と思っていただろう人たちは、定年退職半年前あたりに、早期退職していますが、その気持ちが何となくわかります。安易にはやめられないが、少しでも早く辞めたいって気持ちですね。

直接上司と対峙しない、どうでもいい仕事をしていた人の方が、何の葛藤もなく、定年までいるんですよね。(そんなものです)これは、上司に色々問題がある場合です。

私も、あまり色々考えず、葛藤もなく定年までいるつもりでしたが、そこまで達観できない気持ちもあるという事です。
よって、ずっと戦ってきた人の方の気持ちの方が、痛いほどにわかるのです。

そんなわけで、私の夢に、「まともな上司の元で、ちゃんとした売り上げのある仕事がしたい」というのがあります。
正社員では無理でしょうから、バイトとかでもいいんです。仕事も私のできる事ならなんでもいいんです。
そんな気持ちが、ふつふつとわいてくるのです。

ジム頑張れ

2階のトイレの照明を取り換えたら、取れない汚れが目立つようになってしまった。
トイレで雑誌を見たりするので、明るい方がいいと思ったのだけど。
2階のトイレは、夫が換気扇をつけながらタバコを吸うという事をやっていたので、やにが完全に取れないのです。
しかし、壁紙かえるのはお金がかかるからいやだ・・・こんな風に、取れない汚れがアチコチにあるのが、「中古住宅」というものです。

年上のいとこたちが、遊びに来ていたので、「膝とかいたくない?」と聞いたところ、「膝どころじゃなく、全身アチコチ痛いわ」と、アラウンド70歳いとこ2人に言われました。

50歳過ぎたら、アチコチどんどん痛くなるのが、自然な流れ・・・なんだそうです。(怖い)

今までの私は、「心」とか「頭の中の事」だけを、ネチネチ考えていたわけですが、膝が痛くなった途端に、考えが変わりました。


高齢者の仕事という事を考えた場合、「軽労働」は色々あると思います。正社員として勤務するのは難しくても、短時間や契約社員なら雇ってくれるところも色々あるようです。しかし、どんな労働であろうと、「痛みがあっては勤まらない」し「動けなければ勤まらない」わけです。

体中アチコチ痛ければ、「趣味の仕事」どころか、「遊んでいても楽しくない」と思います。

子供に「ジムに行く」とメールしたら「頑張れ~~」という返事がきました。

自分の体をメンテナンスする為に、多少贅沢をしたとしても、それは必要経費です。そんなわけで、「自分メンテナンスの大人の贅沢」を、色々考えてみたいです。

上品な楽しみ

会社の独身男性40代が、某アイドルグループの大ファンだったのだけど、若い女性のグループという事で、内輪もめで解散したそうだ。楽しみがなくなったと、すごくがっかりしているのでした。
40代独身男性の、心から楽しい趣味だった事はわかるけど、アイドルの追っかけなんて、長続きするわけがないじゃない。


彼の場合、独身なんだし、養う家族もいないし、「楽しい事をやってやろう・・」的な考えで生きているようですが、いくら本人が楽しいと思っていても、「ちょっと痛々しい楽しみ」というのはあります。


普段すごくまじめな人が、「そんな趣味があったの?」っていうギャップが可愛い場合もありますが、そう感じさせるには、相応の「センス」みたいなものが必要です。

「ジムに通う」にしても、運動の為に効率よく使うのは素敵かもしれませんが、いくら定年退職して「暇」だからって、何個もレッスンを取って、ダラダラいるのもカッコ悪いと思ったりします。「ジム」なんて、体を整えるくらいに使えばいいので、それ以上のめり込むのもどうよ?と、私は思います。

自分で考えた題名である「美しく上品」というのは、私にないものを時々思い出そう・・と思って、内容と全く違うにしろ、そのままなのですが、「楽しければいい」とか「得すればいい」とか「楽できればいい」とか、そういう方向に行ってしまうと、忘れてしまう事でもあります。


ちなみに「上品な歩き方」というのは、女優さんのエッセイにあったのですが、「ものすごくエネルギー」が必要なのだそうです。つま先から、頭の先まで気を抜かず、綺麗に歩くというのは、大変な事です。

立ち姿、座った姿勢、食べている姿とか、話し方に・話す内容・・・などなど、美しく上品にしようと思うと、相応の努力が必要です。その上、趣味や楽しみまで、少しは品よく・・と思うと、それもそれで大変です。(私には、すべて大変)

そもそも「膝痛」を患ってしまったので、正座をして美しくふるまうのは、もう不可能です。「正座禁止」ですから・・・


「人の振り見て我が振り直せ」って言葉がありますが、いくら自分で楽しくても、周囲の目を気にしなくてもいいか?というと、そうでもないような気がするって事です。周囲が見て、「何やってんの?」と思うような楽しみは、享楽的なものである場合が多いのです。

やはり、楽しみもある程度「上品」じゃないと、長続きしないような気がします。

ジム体験と岩盤浴

今日は、ジム入会と体験をする予定で、早めに家を出る。
ジムが休みの日を、体験日にしているとの事で、プールは貸し切り。(私一人)
休日で、体験の人しか来ないという事で、スタッフは若い子が多かった。
入会案内も、プール監視も、若いお嬢さんで、そこで数百メートルクロールをしてみた。
泳いでいて思った事は、腕の方が疲れ方が早いという事で、普通に暮らしていると、上半身の筋トレってなかなかできないです。

どうしても、ある年齢以上になると、猫背になってくる人が多く、背筋とかしっかり鍛えないと、どうしても姿勢が悪くなるなあと思っていたのです。それを、自己流の運動でカバーするのは難しいと思います。(運動していても、猫背の人って多いです。)

その後、近くの温泉に行く事にして、「岩盤浴」を初体験してみた。ちょっと動くと、気持ちもアクティブになるような・・

羽織りものと、岩盤の上に敷くタオルと、汗拭きタオルを渡され、水を持って岩盤浴に行く。しばらくすると、ドンドン汗が出るとのことでしたが、胸から上は汗が出るのですが、お腹から下は、そんなに汗が出ないです。しかも、脂肪たっぷりのお腹は、仰向けに寝たくらいでは、温まらないのです。体中汗びっしょりになるほど、代謝がよくないって事ですね。


岩盤浴は、若いお嬢さんが多かったです。中高年は、全くいませんでした。たまたまなのか?休みだからなのか?よくわかりません。運動を続けて、筋肉が付くと、全身からもっと汗が出るのかなあ?今回の、「膝痛」も「冷えも原因」だとは思ってます。


その後、顔そりをしてもらいました。顔とか耳とかうなじとか、見えるところを、完全に綺麗にするのは難しいので、たまに「顔そり」はやってもらっています。
私は、「眉を整える」のもへたくそなので、それを定期的にやってもらうだけでも、やる価値はあると思ってます。

そんな事で、1日はあっという間に過ぎましたが、「贅沢な1日」ではありました。

「大人の贅沢」とか「私の贅沢」とか、「贅沢」ってなんだ?と考えてみましたが、「自分がやりたいと思った事が、即できる」って事は、「贅沢」なんじゃないか?と思ったのです。別に「高級ホテル」に泊まるとか、遠くに行くとか、そんな事ばかりではない。

しかし、「高校生のお小遣い」程度ではできない事が、やりたい時に出来るって事は重要で、「お金をかけずに・・」というわけにはいきません。それだと「大人の贅沢」じゃない感じ。

無理しない程度に働いて、「自分で贅沢と感じる程度の生活を維持できるにはどうするか?」を、考えたいです。
「節約」も自然にできればいいと思います。程々の贅沢が出来る暮らしがしたいです。
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Author:ぱある
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