時間簿と夢を実現するには?

私は、簡単な家計簿をつけていて、自分がどのようにお金を使っているかは、ほぼ把握しています。
これから、どれだけ貯金できるか?今会社を辞めたら、どうやって暮らすかなど、すべて把握しています。
それが出来るのは、今までお金については真剣に考えてきた結果です。


これから重要なのは、「時間」だと思います。今までは、やるべきことが多すぎて、完璧にこなせているとは思えない状況でした。時間は作るものだ・・という観点では、ボチボチ何かやってはいたものの、たっぷり時間を使って何かをする・・って状態ではなかったわけです。お金で例えれば、生活して、必要なだけ貯金したら無くなる・・って感じですね。

じゃあどうやって時間を使うか?ですが、やはり平均的な1日をどう使っていきたいか?を考える事がスタートだと思います。
老後の楽しみに、旅行とか、派手な娯楽もあるとしても、それは日常ではないです。
日常生活の積み重ねで、充実した人生が決まるわけで、日々の時間の使い方の積み重ねだと思います。

出来れば、「夢を実現するため」に、うまく時間を使っていきたいと思うわけです。

私にとって、世界一周とか、資格試験に合格するとか、小さな家を建てる(欲しいわけでもないけど)とか、小さな店を持つ(持ちたいわけでもないけど)は、もう夢じゃないです。
その程度の資金はあるし、計画とそこそこの時間があれば実現できます。
やる気があれば実現する事・・は夢じゃないです。もう現実なんです。

実現が難しいと思える「夢を実現するにはどうするか?」というのが、私の大きな命題です。

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情報は「整理」しないで捨てなさい

私の大きな夢は、「100歳まで健康に生きる」ですが、次の大きな夢となると「投資で1億円」ですかね。なんだか、頭のいい人が夢見る事じゃないですね。(頭が悪いから死ぬまで学ぶのです)


「情報は整理しないで捨てなさい」(奥野宣行)で、目から鱗だったのは、

月刊誌の「遅さ」は頭を使うきっかけになる・・という文です。
月刊誌の予想なんて、出版される頃には、もう遅い場合も多いです。(投資の場合)

私は、投資関係の月刊誌を2冊定期購読しているわけですが、この雑誌の内容が「遅い」と思うくらいじゃないと、短期売買で1億なんて、到底無理なんだろうと思いました。

どんな分野の「プロ」でも、月刊誌なんて「遅い」と思わなければ、「プロ」とは言えないような気がします。
最新情報を、ある程度把握してない「プロ」なんて…と思います。

私は、本も新刊に近い方が好きです。そんなにたくさん読むわけじゃないので、今の世相を反映している、バリバリの若い作家の本とかに興味があります。「若い人の常識」を、本から知る事もあります。


私は、「人間は戦争を繰り返す」という事実だけで、「人間なんてろくな生き物ではない」と思ってます。
遠い昔に人間は戦争をしていたのだが、信じられないね・・というわけでもなく、親の世代で大戦争を体験してるのですからね・・・


私は人間は今のままではダメだと思っている。昔の長い歴史の結果が、つい最近起きた大戦争だとしたら、それまで人間は何も学べなかったって事だと思う。つまり、これからに期待するしかないと思うのです。


会社の若い子と話をしていたら、少子高齢化で未来が暗いくらいは我慢するにしても、「生きている間に戦争があるのだけは嫌だ」と言っていましたが、今の若い世代が生きている間に「絶対戦争なんかないよ」と言い切れるか?疑問です。


私は「頭が悪い」のだと思いますが、江戸時代とか、ルネッサンスとか、いい時代があったとしても、その後の歴史で戦争があるわけで、歴史で学ぶべき大きなことは、「戦争を繰り返さない」以外にないような気がするのです。(それ以外は、どーだっていい気がします)

私の大きな「どんな情報を得て、どんな情報を捨てたいか?」ですが、「過去より未来を取る」というのは、そういう気持ちもあるからです。


何を捨て、何を取るかというのは、人それぞれ違うと思います。
どんな人間でも、1日24時間しかないわけで、そこでどんな情報の取捨選択をしているのかは、すごく興味があるなあ・・とすごく思いました。






食生活とか運動とか美容とか

ビルトインコンロは、汚くなった部品を購入する事にして、しばらく使う事にしました。
我が家で使っているコンロですが、部品の一部はもう作っていないようです。
出来るだけ長く、出来るだけ安く、使い続けたければ、ロングセラー商品を、部品交換まで考慮に入れて、買った方がいいですね。
下手に、ここは贅沢しよう・・などと思い、いい商品を買ってしまうと、壊れた時の修理が大変です。
(たとえば、高級外車なんて買ってしまうと、故障した場合、部品がなかなか届かなかったりするそうです)

安物買いの銭失い・・なんて言葉もありますが、この世には、安くても高くても寿命は変わらない物(電化製品系)って増えてますよね。同じ機能なら安い方がいいですよ。


父の糖尿病の影響もあり、食生活を見直しましたが、野菜も果物も、たくさん取ればいいってもんじゃないですね。バランスとか、タイミングとか、年を取ると色々工夫が必要です。
野菜料理中心の料理研究家が、「野菜をたくさん食べているから、すごく健康ってわけでもありません」と本に書いてました。


運動にしても、「運動すればするほど元気」になるのは、若い頃だけだと思います。私の場合、運動については「まだまだ不足」なので、筋力が増えるまでは頑張りますが、ある程度体が整ったら、効率的な運動・・というのは、考えたいです。

いくら体を動かしたところで、運動効果のない事をしていても時間の無駄だと思います。勉強と一緒じゃないかなあ?

年とともに体は変化するわけで、年齢による食生活、運動の見直しも大事かなあと思います。


美容系の本には、年を取ったら化粧品はオーガニック系に変えた方がいい・・というのがありましたが、なるほどと思う事はあります。リップクリームとか、違和感を感じるようになってます。品質のいいオーガニック化粧品は、すごく高いわけで、そんなの買えるわけないです。しかし、熟年向けのプチプラ化粧品は、「高保湿」になっているだけで、それでいいのかなあ?という気はします。

昔、手作り化粧品というのに挑戦した事もあるのですが、1000円くらいで買える化粧品を、わざわざ手作りするのもめんどくさいという気持ちがありました。手作り化粧品で、シミが消えたり、しわが伸びたりはしませんし・・・

ただ、すごく高い化粧品、美容皮膚科に行くレベルが無理なら、せめて肌に優しい化粧品を手作りしたほうがいいのかなあ・・と思ったりはします。中途半端なプチプラ化粧品よりいいのかなあ?とか・・(判断はすごく難しいです)100歳まで値段を気にせず使える、自分で配合を変えたりできる・・などなどを考えれば、手作りもありかも。



私の夢である、健康で美しく賢く無駄なく100歳まで生きるにはどうするか?と、色々な側面から考えているわけです。

すごく、考えがいのある、やりがいのある夢です。

30代男子からの注意

今日は、両親と新しくできた道の駅に行って、少し観光気分。
父のインシュリン注射が始まって、これから我が家の娯楽をどうしようか?悩ましい。

今日はジムに行って、筋トレマシーンの使い方が変だと、トレーナーに注意される。このトレーナーは、30代くらいだと思うのですが、私に色々アドバイスをしてくれる人です。会社でも、30代男子は、私の知らない事を知ってたり、仕事で注意されたりもしている。父の病気の説明も、30代の男性看護士が、すごくうまかった・・

同世代男子や40代男子は、それなりに私に気を使うのだが、30代男子となると、かえって気を使わない感じ・・・年齢差が開くと、かえって気を使わなくなるのかなあ?別にいいのだけど・・・

思い起こせば、30代の頃って、「仕事では無敵」なのかもしれないなあ・・管理職的な仕事でなければ、何でもこなせるようになるのが、30代ですからね。かなりの技術力が必要な仕事でもない限り、30代となれば、何でもこなせますからね。


これから10年もすると、子供世代が職場の中心で働くわけで、つい最近まで「中心」だと思っていた私としては、不思議な感じです。
これから年を取り、弱者として労ってもらえるのは、大変喜ばしいのですが、弱者に成り下がるのも悔しい感じ・・・

しかし、頑張りたくもない・・頑張らずして、弱者にならずに生きるには、どうすればいいのか?と考えたりする。


とりあえず、30代男子に、見るに見かねて注意されるようなことは、出来るだけ避けようとは思う。

ピンチはチャンス

別に「ピンチ」になりたくてなっているわけじゃないですが、「ピンチは変化のチャンス」ではあると思います。


ピンチをチャンスに変えるには、「誰かに依存しない」「自分の頭で考える」って事が、結構重要かと思います。一人で乗り越えてきた人は、強いと思うのですよね。頼る相手を、コロコロ変えても、いい変化にはならない気がします。

最近のピンチは、私の「膝痛」と父の「脳梗塞」「糖尿病」と母の「背中の怪我」になります。

「膝痛」は、筋肉不足が原因なので、ジムに行く事にしました。父と母の病気で、家事負担がすべて私になりましたが、母が少しはやっていた時よりも、料理のレベルはアップし、家(特にキッチン)はとてもきれいになりました。

家事のレベルが上がったのは、「ジム」の影響が大きいです。運動すると、体が軽くなり、気持ちもポジティブになります。
少しでも動こう…という気持ちが強くなり、何でもテキパキできるようになりました。


料理も、低カロリーのおかずを増やし、3食の重さを変えず、バランスよく作る・・のは、やってみると悪くないです。
低カロリーのシンプルなおかずなんて、結構あるもので、大して時間もかかりません。
味付けも、薄味命なので、味がしみこむまでとか、濃厚なソースとか、複雑な味付けとか、全部体に悪いわけで、味付けに時間がかからないのは楽です


父が病院で食べていた食事を、それなりに真似ているので、この食事で大丈夫だろうか・・という思いも無くなりました。

最大の発見は、「私って思ったより、まだまだ体力があるかも」という事です。フルタイムの仕事と、家事をやれば、もうのんびり過ごすくらいしか、時間が使えない・・と思っていたのが、それから往復1時間運転して、ジムでガッツリ運動しても、次の日支障が出るって事もないです。(その上、トレードやってブログまで書いてるわけです)

今までやっていた事で減ったのは、なんとなくテレビを見る時間です。テレビを見るよりは「行動」していたほうがいいですね。


人って、毎日同じような暮らしを続けていれば、マンネリ化して飽きてくるし、成長もしないと思います。
多少の「ピンチ」はあった方が成長するし、日々の暮らしにも、適度なストレスは必要です。

何もしないと「ピンチ」もないわけで、適度な「ピンチ」を感じる生活を続ける事が、快適な生活を続けるコツかもしれませんね。
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