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温泉旅行計画にワクワク

今の私の旅行は、両親と行く温泉旅行が主体です。昨年は、父の体調もよかったので、1年で4回行けました。
それじゃあ今年は5回・・と思ったのですが、やや予算を高めにして、4回でいいとなりました。
4月にはピップルームも予約しました。

我が家の温泉旅行の条件は、「和洋室」と大浴場で、部屋とか風呂の小さい、割烹旅館みたいな所は、昨年行きましたが不評でした。
ただの和室でよければ、よりどりみどりなのですが、「和洋室」にこだわると、特別室しかない所も多いです。大旅館でも、和洋室は少しって所も多いので、予約は早めにしないと、予約が取れないのです。

私の一人旅というのは、定年後の時間がたっぷり出来てからの予定で、今は家族や友人との娯楽が中心です。
一人旅は遠くに行きたいので、交通費が気になりますが、今は車移動が多いので、交通費を気にしなくてもよく、気楽に計画が立てられて、とても楽しいのです。


私の運転で行ける範囲の、大旅館、和洋室、バイキングの宿は、すべて制覇しました。よって今年は「リピート」でもしょうがないか?と思ったのですが、それだと「ワクワク感」が乏しいのです。

私は、確実に素敵だとわかる所にリピートするよりは、普通でもいいから、違う所がいいタイプなのだと、しみじみ思います。「同じ」だと、楽しみ感が、半減するのですよね。「同じ」だったら、メンバーを変えないと、ワクワク感がないです。


そんなわけで、バイキングから離れて、決まった食事が出る、ワクワク感がある旅館にする事にしました。コースではなく、料理をずらっと並べてもらって、好きなものだけ食べて・・という感じにします。残すのを気にしていたら、老人は楽しめないです。

色々な旅館を検索していると、賑わっている大旅館は、サービス・工夫が満載で、見ていても楽しいです。

遠くに行きたいとなると、色々な事がネックになって、何処か無理しないと行けないです。
しかし、両親との旅行とか、今やっている色々な娯楽は、みんなハードルが低いのです。
いつか行きたい旅行を想像するのも楽しいですが、ハードルが低い娯楽は、目の前のご馳走って感じで楽しいです。

両方楽しめる「今」って、すごく幸せなんだろうなあ~~と思います。

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「和食」は素晴らしい

私は今の時期に、会社関係で同じ料亭に行きます。生粋の和食で、大まかなメニューは毎年同じです。郷土料理もアレンジしてあるので、私が普段作っている料理もあるのですが、微妙な違いですが、とても美味しいのです。

塩分や味付けが、これより薄味なら、美味しいと感じない、ギリギリの所で味が決めてある・・のがすごいです。

和食ですから「味の基本は出汁」なのですが、これが絶妙なのです。香るけど、香りすぎないって感じ。


あくまでも、料理だけで食べていただき(お酒が飲めると更にいい)、「ご飯のおかず」になる塩分・刺激は全くないのがいいです。

普段のおかずも、これぐらいの塩分にして、ご飯はご飯のうまみで食べるくらいだと、ものすごく上品かなあと思いますが、どうしても「ご飯のおかず」になってしまいますね。

この料亭は、息子さんが後を継いだら、似たような料理なのに、更にレベルが上がりました。見た目は、ほぼ同じなのですが、味のレベルが上がったのです。料理は食べてみないとわからないとしみじみ思います。

料理を作ってくれる人が欲しいと言っても、「塩分過多」「油分過多」「味付けが濃い」のは無理です。そういう料理しか作れない人なら、寿命にも影響する(ここすごく重要)ので、自分で作った方がいいです。

和食の素晴らしさは「季節感」であり、春を感じる料理に仕上がってました。他の国の料理で、これほど「季節感」を大事にしている料理ってあるのかなあ?

やっぱり「和食は素晴らしい!」と思いました。

脳を鍛えるには運動しかない

「脳を鍛えるには運動しかない」(最新科学でわかった脳細胞の増やし方)
というボリュームたっぷりの本を、流し読みしました。

外国の本は、ボリュームのある本が多いですね。どんな研究で、どんな成果があったかまでが、きちんと書かれてます。日本の本には、タイトルで煽って、中身スカスカっていうのが、多いですけどね。

今の脳科学のすごい所は、脳細胞が増えたかどうか?が、映像で見られる事です。アルツハイマーも、定期的に脳の映像を撮影していれば、早期発見も可能なわけです。

毎日運動している集団が、半年後には脳細胞が増えたという結果が出たという話です。
ストレスとか、うつとか、不安とかは、脳細胞を破壊する事も、わかったようです。

アルツハイマーであるかどうか?の検査ですが、何かを記憶して、1時間半後に確認するようですが、これを資格試験とかの勉強に利用するのはどうだろう?とかは考えます。一通り試験をやって答え合わせをして、1時間半後に同じ試験をやるとかです。ほどほどに記憶できていればいいと思います。アルツハイマーの早期発見にも役に立つ。

運動して脳細胞を増やしたところで、それを使って学ばないと意味がないし、学んだところで、更にその学びを生活に役に立てなければ意味がない。家事なんて、太古の頃から何らかの形でやって来た事だと思うと、学びなんかなくても出来るのです。つまり、勉強したら、社会とかかわらないと、意味がないと思います。

運動ー>勉強ー>社会とのつながりー>人生の喜び・充実・・・・という連鎖にならないと、運動すら意味がないような気がします。そういう事を意識して生きて行きたいなあと思ってます。


この本では、活動的だったお母さんが、骨粗しょう症(いくら活動的でも年には勝てない)で骨折してから、動けなくてボケた・・って話になってますが、今は骨粗しょう症は薬や注射で治せるそうで、最後はそういう医学に頼るのもありだと思います。

資格試験の勉強

私は、年末年始から今まで、全く会社を休んでいない生活をしてます。
豪雪地帯なので、ほとんど会社と家以外には行ってないです。

私は、一人で運動も出来ないですが、勉強もできないのです。運動はジム、勉強は図書館かカフェです。つまり、出かけないという事は、運動も勉強もせず、ダラダラ読書などをして過ごしてるのです。

勉強ですが、いくらノートに計画を書いても、見ないと気にならないので、カレンダーに勉強予定を書いて、とにかく目に付くようにする・・という事を考えたのですが、これも実行してません。やはり仕事が忙しいと、やらなくてもいい事は、後回しですね。


この調子だと、今年は「受験する」が目標で、合格するかどうか?怪しくなってきました。

理由の一つは、もうそんなに頑張らなくていいかなあ?モードに、ドンドン切り替わって行っているのもあります。

しかし、私が「資格」にこだわるのは、色々な本を読んだり、話を聞いたり・・などなどで、何かを学んだとしても、薄っぺらいなあと思うからです。

私自身が、誰かに何かを説明したりはしますが、話を聞いて理解できる事なんて、そんなにないです。やはり、基本からキッチリ学んだ事じゃないと、「なんとなく知っている」以外の何物でもないと思うのです。
そんな薄っぺらい知識が、どんどん増えても、学んだ・・とは言えないと思います。

今は、今やってる仕事に関連する事が、大きなテーマになっているので、他の時間には「異分野」の勉強をしたいというのもあります。私の専門は「今の仕事に関する専門知識」になるわけですが、それはこれからの私の財産にはなると思ってます。

私自身、家で一人で勉強できない時点で、「独学に向いてない」とは思うのですが、そろそろ図書館で勉強しようと思ってます。更に、3月からはプールにも行くし、4月からは新しいジムに行くのです。

やる事は、昨年とほぼ一緒ですが、今年は資格試験の勉強をきっちりやらないと、合格は無理だなあ・・・

イノシシを食べる

最近、イノシシの被害がニュースになったり、田舎暮らしのテレビでは、イノシシを食べていたり。
テレビで「美味しい」と言っていても、信用できないなあと思っていた。
イノシシは、スーパーでも売ってないし、お店で見た事もない。

気になっていたのですが、「イノシシの焼肉を食べないか?」というお誘いがあって、いただきました。

イノシシの肉もともかくですが、「男性が肉を焼いてふるまってくれる」というのも、いいものですね。家で焼肉をやっても、準備から私だし、「食べるだけ」って、ほとんどないですからね。
やはり、料理上手なパートナーがいらっしゃる人は、羨ましいわ・・・
いずれ一人になったら、料理上手の友人は、是非ともみつけたいです。

この「イノシシ焼き」ですが、思ったよりはずっと美味しかったです。


はじめてイノシシを食べた他の人と一緒の感想ですが、「ジンギスカン(羊)」より、「変な匂いのする牛肉」よりはうまいです。良い牛肉には負けますが、ランクの低い牛肉よりはうまいと思います。
豚肉とは「種類は違う」という感じで、比較できないです。

「ぼたん鍋」は食べた事がないですが、調べたら、使う部位が決まっているのですね。イノシシで鍋料理をする・・だけではないようです。機会があれば、食べてみたいと思います。

何度も食べた事のある「美味しい食べ物」もいいですが、「食べた事がない食べ物を食べる喜び」は、それに勝るかもしれません。


恐らく、何度も食べてる「美味しいカフェごはん」より、確実に記憶に残ると思います。

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