大学の先生

東北には一流大学は、「東北大」しかないわけで、他の大学は程々のレベルになります。
私の出身大学は、程々の国立なわけで、卒業して大学の先生になるのは、かなり大変です。
東北大学のエリートとなると、30代前半で大学教授までなった人もいるみたいです。

今日、地元のテレビを見ていたら、大学時代にペアで実験していた同級生が、「大学准教授」という事で、出ていたのです。
風貌は太って変わっていましたが、名前はその人で、「なぜ准教授」になっているのか不思議でした。そもそも、大学時代に優秀と言う感じでもなかったし、私の大学は、修士まで行った所で、その先までって人は、強力な「コネ」がある人くらいです。(父が有名大学の教授とか)

修士課程卒業から、一般企業に就職して、財団法人の研究職を転々として、なんとか博士号を取り、やっとたどり着いた先が准教授みたいでした。(経歴がネットにありました)

言うなれば「たたき上げ」っていうのでしょうかね?エリートよりも、10年以上は遅れてますからね。それでも准教授になれたのだからすごいですが・・

大学時代も、とてもまじめで、実験の前にはキッチリ予習までしていたので、私は助手みたいなものでした。ただ、試験では似たようなもので、カンニングなんかは普通にしていたような・・・

ここで思った事は、定年あたりを節目に、色々な同級生と会う機会があると思われます。その際、色々な人生を聞くことになるでしょう。「そこで何を感じるか?」と「その再会をどう生かすのか?」です。

ハッキリ言えば、親友でもない、しかも異性の人生なんて、どうでもいいです。私の人生に、何も影響しません。たまたまテレビに出ていたから検索しただけです。


単に会って、元気でいる事を喜び、楽しめばいいのでしょうが、「どうでもいい事」である事は、間違いない。

定年後、時間に余裕があると、「どうでもいい楽しみ」が、どんどん増えていくと思うのです。

そういうのと、どう付き合っていくか?という、マイルールも決めておくべきだ・・と思ったのでした。

暇だから、定期的に会おうよ・・なんて集まりを増やしたら、色々と大変ですからね。

世の中には、単なる再会に、キャーキャー喜べる人もいますが、私はそういう芸当は出来ず、冷静です。
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お誕生日のスイーツ祭り

私の会社では、製造業の為に、午前と午後にティータイムがあります。このティータイムには、おやつを食べて、お茶をする事になっていて、私は年上なので、お茶を入れてもらって飲んでいます。

家では、めったにお茶をいれてくれる人もいないので、「お茶を入れて貰って飲む幸せ」を会社では感じられます。


よくある光景だと思いますが、誰かが旅行に行けば、旅行先のお菓子を買ってきて、旅行話に花が咲く・・となります。
「今話題のスイーツ」のほとんどは、会社で食べていますね。


かつては、今より女子が多かったので、会社で喜んでもらうために、お菓子作りに励んでいた事もあります。家族の為・・・だけでは、やる気が出ません。きちんと評価してくれる人たちがいてこその、「お菓子作り」です。

かつては、メロンがあれば、メロンのスイーツにして、会社に持って行ったものですが、今はメンドクサイので切るだけです。
季節の美味しい果物も、もれなく会社で食べています。色々な種類が集まるので、楽しいです。


お誕生日の人がいると、更にスイーツが豪華になるのです。


私にとって会社というのは、居心地のいい居場所になってます。
しかし、「死ぬまでいられる」わけじゃないので、もっと継続的にいられる場所が必要だなあと思います。

そういうのも「引き寄せ」みたいなもので、ずっと願っていると、何処かにそんな居場所が出来るような気はします。

スイマー・ランナー・ダンス・筋トレ

ジムには、色々な運動があります。長年やっている人にも、色々なタイプがいるようです。

1、水泳を中心にやっていて、4泳法をずっと習い続けている人達。大会にも出場する人もいる。
水中運動以外では、バランス系とか、筋力アップのレッスンが多いタイプ。

2、水中の運動が主で、泳げるが、スイミングよりも、水中運動のレッスンが中心の人。
まじめにスイミングの向上よりは、みんなで集まっておしゃべりしたり、運動するのが目的の人たち。

3、水中運動はやらず、激しいダンス系が中心の人。ジムの最高きついダンスでも、物足りないというレベル。
他の地域の、更に激しいダンスレッスンにも参加している人もいる。
40代くらいから、60代くらいまでで、子供が中高生くらいで、ガンガンやっている人も多いみたい。
今の70代、80代には、若い頃にダンス系は少なかったので、これからの人にはずっとダンスって人も多いかも?とも思う。

4、ランニングや筋トレを熱心にやっていて、大会にも出ているらしい人達
男性には、ひたすらトレーニングだけやっていて、レッスン参加はしない人も多い。
レッスン会場に、男性が多いというのは、皆無で、トレーニング室のランニングマシーンは、8割男性とか多い。
女性で、こういうタイプがどれほどいるのか?まではわからないけど、激しいレッスンには参加しているような気がする。
(私は、激しいダンスは参加しないので、よくわからない)

5、運動が得意ではないが、健康の為に来ていると思われる人
軽い運動(ヨガや軽度の体操)のレッスンだけ参加している高齢者も多いみたい。
平日の日中だけ・・って人も多いので、たまに会社を休んでヨガなどに行くと、高齢者がたくさんいる。
夫婦で、軽いレッスンだけやっている人も多いような気がする。


6、見るからにダイエットしないとまずいというほど、太っている人達。トレーナーが言うには、運動で体系が変わる人は、若くて新陳代謝が優れている時期の人、もしくはものすごく太って、痩せないとまずい・・って人くらいだそうです。やや太め程度で体系が変わる人が少ないそう。それよりも、「動ける体の維持」目的が多いそうです。

世の中には、運動が好きで、ずっと運動を続けている人もたくさんいて、ジムで長続きしている人には、そういうタイプも多いのです。元々運動神経がよく、身体能力も強い人です。そんな人たちの真似は、今さらできません。


趣味の世界には、若い頃から好きでやめられず、ずっとやってきたって人たちが、何処にでもいると思います。老後に趣味を始めるというのは、そういう人たちを目の当たりにして、今までやってこなかった事を、始めるわけで、基本が全く違うと思います。



あれこれ色々な趣味に手を出すよりは、本当に好きで、死ぬまで向上心を保てる趣味を、1つ持った方がいいと思います。
運動は、その趣味の為のサポートでいいと思います。問題は、その死ぬまで向上出来る趣味を何にするか?なのです。

そういう事は、時々考えるのですが、体力も、知力も劣化するのに、何をどうやっていけばいいか?は、まだまだ悩みます。





バタフライと90歳のスイマー

今日は、ジムを再開して初めて「バタフライ」のレッスンに参加しました。
「バタフライ」は、クロール・平泳ぎ・背泳ぎをすべて泳げるようにならないと、レッスンに参加できません。
(ビギナーのレッスンにもついていけないです。)

ビギナーのレッスンで、背泳ぎでバタフライのように泳ぐというレッスンもあり、背泳ぎできない人には、絶対できないです。(背泳ぎより難しいですから・・)

ビギナーのレッスンと言っても、レベルの高い人も普通に参加していて、ほとんどが10年以上通っている常連さんです。
水泳って、子供達と、熟年・高齢者しかいないのでは?と思われるくらい、中間層の年齢はいないですね。
(50代は若い方で、40代となると、すごく若い!って感じです)
そもそも「ジムの常連さん」は、中年以上の人が多いわけですが・・・

会社の後輩(男子)には、おばさんがバタフライ泳げるようになって、何か得になる事あるの?海とか、プールで、バタフライとか泳いでる人なんていないでしょう・・・と言われました。学校でしか水泳やってない人は、背泳ぎだってできないって話です。


今日は時間があったので、録画したテレビ番組で、バック転専門教室をやっていて、「バック転できてどうしたい?」と聞いてました。


子供の場合、身体能力の強化って事で、将来につながるわけですが、大人の場合、「自分が出来なかった事が出来るようになって喜ぶ」と「バック転できるの!?」と驚かれるのが嬉しという理由が多かったです。出来なかったことが出来る喜び・・・ですかね。


運動の為とは言え、ただ泳いでいてもしょうがないので、4泳法(クロール・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ)はマスターしたいという、バック転よりは、水泳の方がわかりやすいですね。

このレッスンですが、高齢者の人がスイスイ泳いでます。それでも80前後までか?と思っていら、そのスイスイ泳いでいる人の中に90歳という方がいらっしゃったのです。60代の人が「母と同じ年」と言ってました。


バタフライでスイスイ泳いでいるという事は、4泳法が完璧なわけで、若い時は大会にも参加されていたそうです。その方は、水泳だけでなく、他のレッスンもこなすそうで、驚きの的の方だそうです。


ここのジムにも、このままいけば、90歳くらいまで元気!って人も、ゾクゾク現れると思われ、もはや90歳で元気!で驚く時代ではないのだ…としみじみ思いました。

パン屋さんとわんこちゃん

友人のワンちゃんの具合が悪く、外出は無理と言うので、出かける予定だった新装開店のパン屋さんに一人で行きました。やや遠くだったので、他のパン屋さんにもよってみようと思い、大きな市内(車で1時間ほどかかる所)ナンバーワンのお店にも行ってみる事にしました。そこの市内ナンバーワンは、ほぼ県内ナンバーワン。

ドライブの間に流していたのは、星野源の「恋」です。今さらですが、カラオケで歌えるようにしてみよう・・と思ったのです。ソニーウォークマンには、1曲リピート設定があるので、ずっと「恋」だけ流れるのです。
何度も聞いていれば歌えそうなものですが、そうもいきません。さびはともかく、全部そらで歌えるようにするには、かなりの練習が必要ですよ。

色々なパン屋さんの検索をしていたら、県内のカフェや娯楽施設をまわっているブログをみつけ、カフェ巡りはかなりやっているようでも、まだまだ素敵なカフェやら、パン屋さんとかあるのね・・と思いました。

どちらのお店も、とても綺麗でおしゃれで、田舎のパン屋さん・・ではありません。働いている女性も、みんなお綺麗で、ブランドショップの定員さんみたいです。ブランドパンを売っているって感じですね。お値段も、お高いですが、アンパンに栗が入っていたり、クオリティーはすごく高いです。素人の手作りじゃあ、絶対作れないレベルだなあ・・・

それからジムに行って筋トレして友人に、買ったパンを届けたわけです。一見、ワンちゃんは元気でした。ワンちゃんて、具合が悪くても、子供の様に動き回っているのに驚きました。(年齢は16歳くらい)

これから手術だそうですが、以前も手術しているので、ワンちゃんには総額200万円くらいの医療費がかかっているそうです。友人は、節約できることは、すべてきっちり節約しているし、高収入でもないです。やはりワンちゃんを飼うというのは、いまどきでは贅沢な事なんだと思います。


我が家のワンちゃんが亡くなったのは、夫や父が病気で、子供は受験進学と、ノイローゼになりそうなほど忙しかった時です。寂しさに浸っている暇は全くなかったです。

しかし、友人一人、ワンちゃん一人の生活で、ワンちゃんが亡くなったら、すごく寂しいだろうなあ・・と思います。
出来るだけ、長生きしてほしい物です。
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