美しい理想の体に、楽しく近づきたい

姑のお葬式や、お盆でジムが休みだった事もあり、久々に「ジム」に行きました。
たった1週間ジムに行かないだけで、ドンドン体が重たくなるのがわかります。
ジムに通っているママ友は、小学校の先生という、比較的体を動かす仕事をしているのに、「ジム」に1週間来ないと、全然違うと言っていました。

チョット暴飲暴食をして、1週間運動をしないと、軽く1キロくらい太ります。太るのって、なんて簡単なのでしょう!

子育て真っ最中の美人女優さんが、「水泳」と「ヨガ」をやってるそうです。子供と接する時間を増やす為に、家の中を徹底的に「子供でも整理しやすい家」に変えたそうです。年齢を増して、ドンドン美しくなってる印象のある女優さんですが、頭のいい人なんだなあと思いました。こういうタイプの人は、料理も上手だと思います。(テレビで拝見した事があります)

水泳は、「筋肉がつきにくい」と言われた事と、髪まで濡れるので、終わったらすぐ帰れないなどの、欠点があり、しばらくやっていなかったのですが、水泳って「肌や体の線が綺麗になる」って気がします。

まずは「必須の筋トレ」のノルマをこなしてから、「水泳」をやってみました。
さすがに、最初に来た時よりは、ずっと楽に泳げるようになっていましたわ。

久々にちゃんと運動して、「すっきり」しました。「体が重い」とか「なんとなくだるい」とか、そういう不快感ほど嫌なことはないので、毎日「すっきり」生きられるなら、毎日「ジム」に通ってもいいなあと思いました。(もちろん仕事を減らしてからの話ですが)

体に負担がかからず、安全な運動は、「ヨガ」「筋トレ」「水泳」だと思います。ランニングとか、長時間のウォーキングとかって、膝や腰に、それなりに負担がかかり続ける気がするのですよね。しかも、鍛えるのは、足が中心だし・・やはり、「全身運動」の方が、体全体が整う感じがするのです。

自分の体を整えるのに、「時間をかけたくない」という気持ちは捨てました。
結果を出したい事に、「時間を惜しんではいけない」と思うのです。

時間がかかってもいいので、「安全」で「楽しく」自分の体を整え、私的「理想の体」にして行きたいです。

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人間として生きるという事

休日が続き、食生活がゴージャスになると、体調が崩れる・・というのは、今の普通の生活が、程々に健康的だという事も言えます。
普通に働き、普通に家事をし、運動をしたり、勉強をしたりで、派手な出来事が何もなくても、日々考える事は尽きない。

私には、こんな生活があっているのかもしれない・・とふと思います。
幸せの青い鳥を、もう手にしているのかもしれない。
もう、何処かにもっと幸せな人生が待っているとか、定年退職したら、日々幸せとか、そんな夢はありませんね。

私の夢は、今の状態を維持して、100歳まで生きる事ですが、「維持」し続けるのは、すごく難しいとも思います。


今の私が、「人間としてどの程度か?」はわかりませんが、今までの人生は何度も振り返っているのですが、「まあまあ頑張って来たんじゃないかなあ?」くらいは思うのです。

自分にすごく足りない何かがあったら、「人間観察能力」みたいなものでしょうか?
若い時の私は、まだまだ「人間がわかっていなかった」
もっとわかっていたら、今の生活は違っていたと思うけど、「教育」を大きく変えてもらわなければ、私の努力ではどうにもできなかったと思います。両親が違っていたら・・とは思いますが、違っていたら私は存在していませんから、そこまでさかのぼってもしょうがない。
私に大きな影響を与えてくれる、教師その他の大人がいたら・・とも思いますが、「教師は私だけに教育をしているわけではない」ので、それもどうしようもない事です。高等教育を受けられただけでも、ありがたいと思え・・とは思います。

勉強面での「教育」は、どんどん進化しているような気もするのですが、「人間を育てる」という意味で、「進化」しているかどうか?は、すごく疑問です。今の時代、人間教育という面では「子供に甘すぎる」気がします。(団塊の世代よりも、私たちの世代よりも・・)


しかし、原子力を例にとってもわかるように、「あのレベルのシステムを理解できる人間が、この世に相当数いないと、この世は維持していけない」わけで、頭のいい人間には、ドンドン学んでもらわなくてはいけません。特に今は「少子化」なわけで、絶対数が少ない中から、そういう人間を育てていかなくてはいけないわけで、この先大丈夫か?とも思います。

人間は、「幸せを追い求める」ようにできているから、ここまで「進化」したのかもしれません。
しかし、私はもういいです。体調を崩さないように、質実剛健に生きていきたいです。

私は、これから先「人間はどう進化していくのだろう?」という事に、一番興味があります。だから長生きしたいのです。
別に世界旅行が出来なくても、日々報道される世界のニュースだけで充分です。
日々の生活は、「健康さえ維持できれば質素でいいです。」

私の最大の関心は「大きな意味での人間観察」です。それが出来ないレベルまで、知能が落ちたら、死んでもいいかもしれない。
「人間としての基本的な能力」が維持できなくなったら、生きていてもしょうがないなあとは思います。

休日4日目で調子が悪くなる

私は、何らかの事情で会社を辞める事になったら、勤続年数が長いので、ガッツリ休んで失業保険はしっかり貰うと友人に言ったら、友人は
「長く休んでいると、仕事するのが嫌になりそうだ」と言ってました。

友人は、今勤務している会社に、1日でも長くいたいみたいで、転職なんか絶対きついと思ってるようです。(それが普通です)

今回のお盆は、泊り客がいなかったので、お出かけして、外食を数日続けたら、調子が悪い。
私は、仕事に行けば、昼はお弁当、夜は魚メインの和食・・なので、バランスのとれた健康食になってます。
休日でも、ジムに行く場合、お弁当を作って出かけます。

ちょっとバランスが悪い食事をしたくらいで、調子が悪くなるという事は、長期間(4日以上くらい)外食の旅行なんて、無理じゃない?と思ってしまいます。


今日は、ずっと行ってみたかった、「台湾人がやっている台湾料理店」に行きましたが、味付けが台湾より塩辛い感じがしました。
お客さんが、男性ばかり(おひとりさまがほとんど)という事で、ガッツリ食べられるようになっているのかなあと思いました。
その上、夜も買ってきた揚げ物なんか食べたから、不調なんだわ・・

私の食生活は、おからとか、酒粕とか、とにかく安い食材を徹底的に使いまわし、節約料理を極める・・みたいな時が、最高にヘルシーなんだなあと思います。(しかし、買い物から下ごしらえから料理まで、時間がたっぷりかかります)

お盆だからと、ちょっと豪華食事になると、途端に調子が悪くなるってどうよ?

たくさん食べても太らず、バランスの悪い食事をしても平気で、ろくに運動しなくても、健康でいられる人が、羨ましいです。



行列と猫カフェ

昨日は、友人と人気ラーメン店で並び、人気スイーツ店で並び、初めての猫カフェ体験をしました。


ラーメン店では、開店20分前に到着したら、もはや並んでいる人がいましたが、開店と同時に入れました。
スイーツの方は、1時間待ちでしたが、目的の一つだったので、待ちました。
どちらも、それなりに美味しかったです。待ち時間は、友人とのおしゃべりタイムになります。

猫カフェですが、平日ワンドリンク無制限で1000円でした。小さな部屋に、猫が9匹いて、友人と2人の貸し切りだったので、リラックスした時間を過ごせました。この部屋に何人も人がいたら、長居は無理かなあと思いました。

そこの猫カフェは、美容院と居酒屋とネイルとカフェを、同じ経営者がやっているようです。
求人広告がトイレにあって、猫カフェ店員13万、美容師17万、居酒屋25万でした。(それぞれ正社員)
特別な資格がなくても、夜のお仕事って、給料がまあまあなのねと思いました。

ジムにも、ちょっとゴージャスな人がいて、専用の貸しロッカーに、高価そうな化粧品を揃えている人とかいるのです。
最初は「お金持ちの奥様?」と思ったのですが、夜の商売の人たちみたいです。
ジムで軽く運動して、入浴して、ご出勤みたいな感じ・・・こんなジムの使い方もあるのねと思いました。

そして夜中に、ビーズ手芸などをやってみました。
ビーズ手芸は、難易度の高い物と、そうでない物では、雲泥の差があります。
私が目にする範囲では、難易度の高いビーズ手芸を、手作りで販売している所はありません。

こんなの誰でも作れるわ・・ってレベルのビーズ手芸が、程々の値段で並んでいます。買う人いるんでしょうかね?


本当に暇になったら、ビーズ手芸販売でもしたいと思いますが、その頃に、ビーズ手芸をやれるほど、目の健康が維持できているか?不明です。目に悪いから、手芸は辞めたって人は、結構います。


休日という事で、普段できない体験が出来て良かったです。

定年後の新しい世界に向けて

お盆休みなので、若い人の書いた世界一周の本とか、少年犯罪の本とか、普段読まない本を読んでみました。
少年犯罪の方は、有名な事件なので、ネットの書き込みなども色々読んでみました。

ダークな感想は、色々ありますが、そういうのはうまく書けません。

世界一周にしても、ダークな世界にしても、人間うまく生きていくには、「人間観察能力」と「コミュニケーション能力」が、不可欠だと思います。(もっと不可欠なものもあるでしょうが。)

今日は、「ジム」で必要な服と、バーゲンだし、私的にはやや高価な服を買ったりしました。
私の人生では、20代のバブル期以来に、洋服代とか、おしゃれ系にお金を使っています。

私は、定年後というのは、「新たな世界へのデビュー」という意識があります。
年齢を重ねてデビューするわけですから、洋服の選択から、自己管理から、今までの歴史を背負ってのデビューになると思うのですよ。

世の中には、外見でおおよその、その人の検討が付き、そうは外れない・・と豪語する人も多いわけで、「外見」は重要です。
わざわざ「悪い方」に判断されるメリットは、何もありませんからね。


それを慌てて「今頃スタート」しているわけで、もう数年しかありません。洋服も年齢的に多少は奮発しないとまずいかなあ・・とか、色々考えます。私の場合、買ってる服が、安物のバーゲンが多い(安心して買える)ので、もう安物はそろったって感じ・・

60代というのは、色々な人と出会える、人生の後半戦の、最初で最後の大チャンスだと思うのです。
フルタイムで働いていると、「会社員の顔」が重要になりますから、それで判断されます。
「自分の顔」でデビューできるのは、定年後しかないし、しかも、70代では遅すぎます。


人生が100歳までとして、「人間観察力」とか「コミュニケーション能力」とかを、幅広い世界で学べるのは、60代であり、ここで基礎力をつけないと、もう人間としての成長が、望めないような気がするのです。もう遅いのかもしれませんが、「今が一番若い」わけですから・・

ただ、若い時よりずっと楽なのは、もうすでに子供は育っているし、定番の人間関係はそろっているし、それ以上どれだけ「贅沢」な人間関係が構築できるか?だけであり、出来なくたって、そう困るわけではない点です。


「人間観察」をさせていただくにしても、私自身を見て不愉快にさせてはいけないと思い、出来るだけ「きれい」になり、楽しく「コミュニケーション能力」も磨きたいと思うのですよね。

少年犯罪の本を読んで、「人間観察力」の必要性を、すごく感じたのです。周囲の大人が、ちゃんと観察していれば、防げる事件もたくさんあるのだと思うのです。
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