水族館とガーデンフェア

仙台の水族館とガーデンフェアに、姪と行ってきました。
水族館の方は、時間によるイベントがあるので、姪が予定を立ててくれました。
姪や子どもと行動すると、無意識に早歩きになるし、疲れ知らずですから、付いていくのが大変です。
私のジムで筋力をつける目的の一つは「遊ぶため」ですから、日頃の成果が出せるというものです。

新しくできた水族館なので、映像とのコラボや、生き物の見せ方が、昔の水族館とは違って、とても綺麗でした。自分の書いた絵が、泳ぎ回るとか、「今」だからできる遊びもありました。

水族館には小さな子供たちが沢山いて、3歳くらいからスマホで遊んでいる光景などを見ました。改めて、「今」生まれてくる子は、AIと共に成長していくのだなあ・・と感じるのでした。
私の思いは、今も昔も変わらず、「せっかく生まれたのだから、人生を楽しんでほしいという事です。仙台うみの杜水族館ですが、入場料が2100円で、年間パスポートが4200円。2回行けば、元が取れて、後は行き放題なのですよ。

姪と資格試験の勉強の話とかを少ししましたが、姪には「勉強しようと思うだけでも素晴らしい」と言われました。ジムもブログも勉強も、続く人の方が珍しい・・そうです。


私も、ジムやブログや特に役に立つわけでもない勉強などなど・・若い頃には出来ませんでした。もっともっとやるべき事があるはずだ・・と思っていました。精神的にゆとりが出来たから、出来るようになったので、幸せな事です。

人生をやりたい事をやって充実させるというのも、ある程度の「運」がないと出来ないと思います。本人の努力だけでは、どうにもならない「運命」という壁は、何処にでもあります。

やりたい事を、それなりにやれるようになって、幸せだと思います。






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100年・200年先も残るもの

私が書いたブログの読み方ですが、各年代の「同じ時期のブログ」を読みます。私は、パソコンの画面よりは、本の方が速読できるので、ブログを本にしたら、数年間の5月分を読むのは、あっという間でした。

自分の「書いた」ブログですら、新鮮な気持ちで読めるというのは、どういう事か?1回本を読んだだけでは、「感動」をするにせよ、何も頭に残らないと思うのですよね。
一昨年、わざわざ資格試験を受けた理由の一つは、「自分の記憶力の確認」もありました。テスト・・という形をとらないで、「記憶力の確認」は難しいと思ったからです。

記憶力が衰えているからこそ、ガッツリ記憶できることを、ある程度やって行かないと、「あの当時何をやっていたのか?」って事にもなりかねません。膨大な活字を読んでも、何も残らないという事になります。

今日の朝、ふと気が付いたのは、私の読書の原点は「古典的な名作」にあるという事です。学生時代までは、「名作」だけを読んでいたと思います。特に推理小説が好きだったので、最近のミステリーとか、「名作に比べれば劣る」もしくは「名作を現代版に修正したみたい」と思います。

しかし、大人になってから、「古典的名作を読もう」という気持ちにも、なかなかならないものです。素晴らしいのだろうけど、クラッシック音楽より、ミスチルを聞いてしまうような物です。

ただ、100年・200年後まで何が残るのか?と思うと、今、日々楽しんでいるメディアなんて、全部なくなってしまうでしょう。ミスチルの音楽なんて、きっと残らないと思います。(美空ひばりあたりなら、残るかも・・・)

目の前の、「面白おかしく過ぎ去っていく情報」も楽しいですが、100年後も残る「名作」に触れるのも、大事なのではないか?と思い始めました。

世界的に「優れた名作」という中で、自分が感動できそうな物を選んで、楽しんでいきたいなあと思うのでした。


もし「孫」が生まれたら、目先の勉強だけでなく、100年・200年後も残る「名作」をしっかり読んで、育ってもらいたいなあと思います。

色々な感動

ミスチルのライブDVDを車で聞くのが最高で、ここ1カ月は色々なライブDVDを聞いていました。
数万人集まるスタジアムでのライブDVDで、車が止まった時だけ、その映像が流れるのですが圧巻です。

ライブなんて、毎年やっていても、人気の曲は毎年流れたりするわけで、いい加減飽きそうなものですが、新しいライブは、ものすごく感動してしまうのがすごいです。

ライブというのは、今までの曲と、新たな曲を、うまくミックスされて構成されるのですが、ミスチルの場合、新しい曲のクオリティーが下がらないので、すごすぎです。(桜井さんがすごいわけですが・・)最近の場合、映画「君の膵臓が食べたい」(きみすいと言われてます)の主題歌「ひまわり」は名曲です。

しかし、資格試験の勉強もしなくてはいけないので、車の中で「資格試験用DVD」を聞く事にしました。悲しい事に、2回目くらいでは新鮮な気持ちで聞けます。ぼんやり聞いているのもありますが、講師の話に「そーなんだ」と感動しています。


ライブDVDを聞く感動と、資格試験の講師の話の感動では、もちろんライブの方が楽しい感動ですが、「感動は感動」です。

昨日の、「背泳ぎが20分で習得できた」も、かなりのレベルの感動です。


感動の種はたくさんあった方が、人生は楽しいと思います。


ミスチルのライブが、なぜこんなに人を集め、更に感動させられるのか?は、なぞです。

人間の脳の、何処の部分を刺激しているのでしょうね?


水泳の個人レッスンがすごい

私のジムには、オリンピック・水泳の、メダリストがコーチにいます。
なんとそのコーチの、個人レッスンを受けてきたのでした。


仕事が終わってからの時間(7時過ぎ)だったので、本来は個人レッスンではないレッスンの、参加者が私だけだったという事です。

そもそも、仕事が終わってからスイスイ泳いでいるような人は、水泳4種目がスイスイ泳げる人ばかりで、バイタフライは無理なんて私のような人がいないのです。よってレッスンを受ける必要もないですよね。

最初にクロールの最新式の泳ぎについて教えてもらい、30分ほどレッスンを受ける。その後、「いったいどうやったらまともに泳げるのか?」全くわからなかった背泳ぎを、教えてもらいました。


背泳ぎというのは、後ろに進むという事で、本来の人間の動きとは逆で、ストレスを感じるし、どう体を使っていいのかわかりにくい・・という話から始まり、一つ一つを手短に説明してくれました。


その後、後ろに進むためには、どうするか?のレッスンが始まり、たった20分で、スイスイ泳げるようになったのです。今まであくせくしていたのは何だったのだろう???という感じです。


その後、バタフライについても教えてもらいましたが、もはや10分しかないので、話だけです。バタフライは体のばねを使って泳いでいるように見えるので、筋力がないから無理なのだろう・・と思っていたのですが、私の筋力でも、タイミングさえつかめれば、泳げるのだそうです。ただ、そのレッスンは、バタフライレッスンで‥になります。

60分のレッスンの中でも、一流選手の苦労話などや、コーチの怪我の話とかも交え、個人レッスン最強でした。

やはり一流選手ってすごいなあ~~と、素直に思いました。



資格試験の勉強

資格試験の勉強を、のろのろとやっているわけですが、テキストを2回読んで、内容は理解したものの、問題は「暗記」です。
一昨年は、2カ月くらいの勉強で国家試験に合格したのですが、今回は、その試験より難易度高いです。

試験が、午前と午後にあるという・・それだけ覚えることが多いという事。


一昨年は、ジムに通っていなかったので、休日はダラダラ勉強できましたが、今はジムもあるので、休日買い物や家の用事をして、ジムに行くと、勉強する気力が残りません。


家の仕事と、ジムと、勉強・・となると、すべて違う行動のような気がしますが、結果的に、「すべて頭が疲れる」ような気がします。
ジムに行けば、沢山の人がいるので、運動しながらも観察してしまうし、レッスンでは動きを合わせるのに四苦八苦。決して体だけが疲れているわけじゃないのです。

いくら頭が疲れ切っていても、本は読めるし、ブログは書けるし、ネットでは遊べますが、「暗記」をする気にはなれないです。

単なる「単語」みたいなものを、ドンドン暗記するというのは、単純なようですが、すごく頭を使う作業だと思います。高齢になってボケ防止の為に、数字の暗記や、漢文の暗記などをやっている有名人がいますが、タダの「暗記」というのは、頭を鍛える効果があるのかなあ?と思います。

私の夢は、何らかの国家資格の「最高年齢合格者」になる事でしたが、かなり難易度の高い「夢」です。

若い時は、コツコツ暗記していけば、簡単には忘れなかったわけですが、今は「忘れるのが早くなっている」と思います。せっかく記憶したとしても、引き出すまでの時間も長くなったと思います。覚えるのも遅い・・言うなれば3重苦ですわ。

休日に家族の用事は仕方ないにしろ、買い物とか、家事とかを、やってる時間がもったいないと思い始めました。
ジムと勉強は絶対やるべき事なので、勉強の時間を増やすには、食事作り以外の家事を、すべて平日にやってしまうしかない・・と思います。


生活必需品以外の買い物はしない、食材のまとめ買いも平日に・・と言う感じ。


私の場合、ダラダラ過ごす時間も必要な時間なので、ダラダラする時間、運動する時間、勉強する時間・・・をうまく確保するにはどうするか?が課題なのですよね。
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