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バレットジャーナルとゴール

休日は、映画「ファーストラブ」を見たり、アチコチのお店をウロウロしたりもしましたが、かなりの時間を「バレットジャーナルセットアップ」に使いました。

私のスケジュール帳も家計簿も、シールだらけで、シールを貼りたいからやっているのか?状態です。
両親のノートにも、シールを貼って、何もないよりいいですよ。

ノートはすべてルーズリーフです。1冊のノートにあれこれ書いて、1年経ったら、それぞれの項目にまとめる・・というイメージです。
今の所、年代別にちゃんとそろってるのは、「家計簿」くらいで、他のページは覚書程度で、まとめて保存しておくレベルのページは、とても少ないです。

これをさらに充実させて、それぞれの目標をどう達成させるかの、「アイデア」や「ノウハウ」や「計画」をガッツリ書いていくのが、バレットジャーナルの目的です。

私が先日書いた目標は、私の中では、すべておろそかにしたくない事ばかりです。趣味や楽しみや勉強などに夢中になって、仕事や家族やお金や健康の事を忘れてもダメだし、仕事や家族や健康・お金というような実益だけに夢中で、趣味や楽しみや勉強がない生活もダメです。

そんなに何もかにも出来ないわ・・と思えば負けです。できるにはどうするか?を考える事が大事です。


そんな風にして書いてるバレットジャーナルですが、ノートの表紙に「目標」とか、テーマに「資産管理」とか書くと、なんかカッコ悪いです。

じゃあどうしようと考えた場合、「英語」の方がましだという事に気が付きました。「目標」は「Goal」で、「資産運用」は、「asset Management」となります。

今の時代、色々な言葉が英語化されているのは、どうしようもないです。よって、英語にしやすい言葉や、最近よく聞くカタカナ言葉(特にIT関係では多い)を、出来るだけ英語表記で、使いこなすようにしよう・・と思い始めました。

時代はどんどん変化するので、その変化について行けるようにするのも、これからは大事かと思います。
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右脳の幸せ(紙ものとイラスト)

人間には右脳と左脳があります。(という話ですが、特別な根拠のない適当な話です。)

芸術的な事は、どちらかと言えば「右脳」だと言われてます。(このような事を専門的に勉強した事がないので、適当です)


そのように考えた場合、私はどちらかと言えば、「左脳」をよく使って生きてきたと思うのです。今「紙もの遊び」あたりが楽しいのは、今まであまり使ってない喜びを、新鮮に感じるからかもしれないと思い始めました。


今まで芸術的な事を、ほとんどやってこなかったのは、才能のかけらもない事に、時間やお金を使うのは無駄だと考えていたからです。無駄という意味合いでは、これからも「無駄」だと思いますが、もう「無駄でも楽しければいい」という境遇になっていると思います。


「紙もの遊び」などしているよりは、インテリアとかファッションや美容などに、力を入れた方が、得になる事もあるのでしょうが、それではあまり楽しめないという点が、「素敵な奥さん」に向いていない所です。


そんなわけで、100均で綺麗な紙ものやら、小物やらを、ドンドン買っているのですが、心の中で「もっと役に立つものかった方がいいカモ?」という気持が、ない事はないです。でも、これくらい買っても、ばちは当たらないと思って買ってます。

尚且つ、そのシールなどを使って、スケジュールや家計簿などを、コラージュしているのですが、時間はたっぷりかかります。頭のいい人なら、こんな事に時間を使わず、ザクっとしたメモで、なんとかするであろう(過去の私はそうでした)と思います。
こんな事に時間を使って、これからの人生が「有意義な物」になるかどうかは、甚だ疑問ですが、もう「楽しければいいんじゃない・・」の境地です。

ただ、紙ものをコレクションして、コラージュするというのは、「向上心」みたいな心は、満たされません。「お金さえあれば、誰でも出来る世界」になります。

そこで考えのが、「イラスト」を自分で書いて、「イラストがどんどんうまくなる事」です。
これだけでいいなら、コレクションやコラージュなどよりも、お金もかかりませんが、そこまでストイックになれません。

そんなわけで、初心者向けの「色鉛筆でイラストを書こう」あたりから始めようと思います。
(道具を揃えて終わるかもしれませんが、たいしたお金はかかりません。これをやれなければ、他のこういうタイプの趣味には手を出さないというルールだけは守ろうと思います)

世の中には、今まで趣味に精進して、プロレベルまでになっている人いると思います。それはそれで羨ましいと思う部分もあります。しかし、今までやっていない事を始めるのは、「使ってない脳を刺激する」という意味合いで意味があるし、簡単なレベルでも楽しめるのが長所だと思います。


ただ、どうせやるなら、何らかの形で、「レベルアップ」できないと、つまらない・・とは思います。

ダメージな青春時代が愛おしい

私はミスチルファンなので、ミスチルのDVD(CDではない)で音楽を聞きながら、車で出勤してます。
DVDなので、車が停車するタイミングで、ミスチルが現れるのです。

若かりし頃の桜井さんは、どう見ても「イケメン」というレベルでもなく、私が大学時代や社会人(若い時)に出会った、沢山の男友達と、同レベルです。歌ってる歌詞も、若かりし頃のもやもやした気持ちを、うまく表現しているような気がします。
私は、男ばっかりの大学、男ばっかりの会社で過ごしましたから、たくさんの男友達と、バカな事ばかりやって、暮らしてました。

私は、大学時代から1人暮らしでしたが、いつも誰かと一緒でした。一人でいられないタイプなので、いつも誰かが家にいて、あんた暇そうだから、私の課題でもやってくれと、やってもらっていた事もあります。(やはりバカです)

親友が、まじめな女学生ではなく、「天才タイプ」だったので、その影響も大きかったです。親友の家にも、常に誰か男友達がいました。そのまま朝までダラダラ過ごす・・なんて、普通にやっていたのです。

それなりに形は変わったとはいえ、30歳くらいまでは、親友とはしょっちゅう会っていたし、周囲には男友達がたくさんいました。今も、男友達はいますが、その頃よりは、ずっと人数が少ないし、田舎なので普通の人が多いです。

女の王道みたいな人生を送っている人は、もっと堅実に生きていたのだと思います。私も、子育て中以降は「女の王道」みたいな暮らしに憧れました。(素敵な奥さんみたいな感じ)やはり、素敵な奥さんは素敵です。

あんなバカな事ばっかりやってたから、こんな事になったのね~~と、反省した事も、何度もありましたよ!

しか~~し、今若かりし桜井さんの姿を見て、あの頃を思い出すと、ものすごく「贅沢」な時代を過ごしたと思うのです。今思えば、私の周囲にいた男性たちは、「国立大学」がほとんどであり、「バカ」でもなかったのです。その後、みんなみるみる出世して、びっくりですよ。それなりの男性たちと、とても楽しい贅沢な時間を過ごした・・と、今となっては思うわけです。

私にとっての「贅沢な時間」は、みんなでワイワイ「バカな事をやってる、話してる時間」なんじゃないか?と思うのです。
まじめに「社会人や家庭生活」を送っている私は、何かを抑えて生きてる感じなのです。


夫との生活も、ゲームやったりボーリングやったり、バカな時間を過ごしている時が、最高でした。

これからの人生、「バカバカしい楽しみが、溢れている」ような人生にしたいです!

100歳まで生きる

私の夢は、100歳まで生きる事・・・人生の最後の最後まで、味わい尽くす事です。よって、これを成し遂げれば死んでもいい・・なんて、オーバーな夢は、一つもありません。
ただ、無駄に生きるよりは、有意義に生きたいという、この2つの選択肢は、常に頭の中にあります。


ここで重要なのは、「どうしたら100歳まで健やかに生きられるか?」なのですが、100歳まで生きる方法を、すべて遂行して、100歳まで生きられるわけじゃないと思うのです。
そもそも、遺伝子がみんな違うのに、一般論なんてあるわけないじゃないですか?

私の場合、幸い両親が健在なので、遺伝子が同じ両親を観察する事で、ある程度はわかります。まず、両親共々、80歳半ばまで、普通に生活できているのだから、食生活は今のままでいいし、生活習慣を大きく変える事もないような気がします。(ほぼ、健康的な生活を送っていると思う事にする)

父においては、平均寿命8歳オーバーなので、私もそうなら、94歳まで確保されたようなものです。もしこれで、母が平均寿命より5歳以上オーバーすれば、これからどんどん長寿が進むとして、私は100歳まで生きる事になります。

つまり、両親と同じでいいんじゃないか?って事になります。そこで、母が大きな病気もせずに、長生き出来ている「コツ」を、考えてみました。(父は、男性なので、比較できない所があります)

母の大きな欠点であり、もしかしたら長所かもしれない点は、「ずぼらで、がさつ」だという点です。

母は、自分が亡くなった後に、いろいろ片付いていないのは困るだろう・・なんて事は、一つも考えていません。
金銭面だけは、程々しっかりしていますが、他の事に関しては、好きなように生きてるだけです。
家の中にいるよりは、外で働く方が好きで、家事は大嫌いです。(それでなんとかなってます)


本人に自覚があるとは思えませんが、このような自然体で生きている事で、ストレスフリーなのかもしれない・・と思います。
ここでちょっと気を使えよ!と、時々思うのですが、さほど気にもせず、時が流れて、健康で幸せに生き長らえています。


もしかしたら、この程度のメンタルじゃないと、長生きできないかもしれない・・と、思い始めました。
あれこれ考えすぎると、母のように健やかに生きられず、早々におかしな病気になるかもしれない・・って事です。
私が、あれこれ考えて、神経質に生きたとしても、子どもと同居しているわけでもないので、誰にも影響が及ばないです。
色々考えて生活レベルや素敵な私のレベルを上げれば、「まあ素敵ね~~」と言ってくれる人は増えるかもしれませんが、それと引き換えに、寿命が縮むんじゃ、何の得にもなりません。

私は、時間がなかった時は、「がさつでずぼら」でしか生きられなかったので、私の基本はそこにあります。これから時間があったとしても、そこを修正するのは、何もメリットがないような気がするのですよ。

圧倒的多数の女性が好きな「丁寧な生活」みたいなものは、私には向かないって事ですね。

「がさつでもずぼら」でもいいから、健やかに100歳までの人生を、享受したいと思います。


両親にも日記を書かせることにする

私は、自分の時間を、上手に手帳管理する事により、死ぬまで充実した時間を過ごしたいと思ってます。
それが「手帳管理」で出来るかどうか?は、やってみないとわからない・・・

そこで、両親にも記録して管理する習慣をつけてはどうであろう?と思ったのです。

長続きするかどうかわからないので、いらないノートと、シャープペンシルで、両親にまずは「日記」を付けてみて・・と渡しました。


両親にも、色々な用事はあるので、それについて記入する事。
病院に行って説明を受けたら、それについて記入する事。
友人が遊びに来て、面白い話をしたり、いい情報があったら、それについて記入する事。

何もなければ、天気やニュースの事でも書けばいいって感じ。


私の両親は、幼い頃から働かされて生きてきた人たちです。
勉強って何?くらいのレベルです。
今までの人生でも、読書とか文章を書くとかを、趣味にした事がありません。

それで、どれだけ日記は続くか?は、なぞですが、まずはスタートです。

計画やら反省まで書けるようになれば、もっといいとは思います。
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