グルメとおしゃれと美術館

男女3人で、那須に行く予定でしたが、悪天候のため、グルメと美術館の旅になりました。
男友達が、ものすごく美味しかったという、行列のできるカレー屋さんに行ってきました。

私は、先週東京に行ってきたので、その辺の話をしましたが、「私の感動ポイント」をかなり熱心に話したものの、どうだったのかなあ?とは思います。女友達は、話もいいけど、写真を撮れないのか?と、言ってましたけど・・
みんなで楽しさを分かち合うためには、「写真」も必要かなあ・・とは思い始めました。

ただ、写真に撮る事で、気持ちの方が、おろそかになると言いますか?その時感じる気持ちより、撮影に熱心になるのはどうよ?と思う気持ちもあるのです。まあ、グルメ系は、写したら食べるのですから、どうでもいいわけですが。

気持の面ですが、旅行も続けると、感動が薄れるような気がします。言うなれば、ず~~っと仕事が忙しく、やっと遊びに行ける!となると、すごくうれしく、何をしても楽しいじゃないですか?グルメも、いつも自分の料理を食べているのに、たまに外食だから、美味しく感じたりするわけです。何でも続くと感動が薄れるなあ~~って事です。


旅行なんて、カジュアルでも何でもいいのですが、私は敢えておしゃれをして出かけます。
おしゃれというのは、服が素敵かどうか?ではなく、私が素敵に見えるかどうか?が重要なわけで、そういうのをチェックするのは、家でだけでは無理だと思うのです。行く先々の、鏡でチェックする事で、何かが見えてくるというのはあります。

先日会った、子供の友人には、「肌の色が白い」という事を、褒められました。鏡張りの部屋で、みんなでヨガをやった際に、他の人と比べても、私は「肌が白い」んだなあと、改めて思いました。そういうせっかくの長所を、際立たせるみたいなおしゃれが大事かなあと、思うわけです。自分の肌を、いかに上等に見せるか?って、おしゃれにおいては、かなり重要だと思うのですよ。

美術館は、田舎の美術館なので、とにかく広い事は広いのですが、作品のクオリティーが今一つです。やはり、最高の作品を見ているので、それ以下の作品には、感動できませんわ・・・ただ、美術館が面白い作りで、それなりには楽しかったです。

今回反省した事は、せっかくの3人での旅行なんだから、もう少し話のセンスをあげようという事でした。どちらも私の友人である事をいい事に、適当な事を話しすぎだと反省しました。
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誘われたら3人で遊ぶ

不倫じゃなくても、男女2人で遊びに行くのは、田舎に住んでいると色々とまずいです。
2人とも独身であっても、2人で出かける事をOKするというのは、いくつになっても簡単にはいかないです。

子供にそういう話をしたら、「お母さんの年齢になったら、もうどうでもよくない?」って話でしたが、若い人はそう思うらしいです。
これも若い人が言ってたのですが、40歳過ぎた独身の男性なら、いくら年上の女性と結婚しようと、親が反対したりしないとか・・
もう「結婚出来れば大歓迎」なんですって・・(それほど、独身でいるって、かわいそうに見えるのでしょうね)

私も、独身の友人に、「結婚はともかく、彼氏くらいなら、どんどん作ったら・・」と言ってましたが、いざ独身になってみると、「お誘い」があったとしても、「じゃんじゃん彼氏を作る」わけにはいかないです。

男女2人というのは、ちゃんとした場所で会うとなると、どんな相手でも、色々な感情がわくだろうと思うわけで、いくつになっても、男女は男女だわよ・・・・
そんな複雑な感情を持って、わざわざ2人で会うには、相応の人じゃないと無理なわけで、やはり「軽く」ってわけにはいかないなあって事です。2人になると、それなりに双方気を使いますし、楽しい事は楽しいにせよ、疲れます。そういうの、考えただけでめんどくさいです。


しかし、そんな事を言っていると、せっかく楽しく過ごせるチャンスも失ってしまいます。そこで考えました。
3人ならどうよ?って事です。

2人だけじゃなく、共通の友人、私の友人とかと、3人で遊ぶならいいんじゃない?って事です。
そもそも、男女3人旅行は、定期的にやっている相手がいて、それはすごく楽しいです。

「この年になったら、楽しく過ごすって事が、まずは重要」だと思うのですよね。めんどくさい事を考えず、楽しく過ごせる時間がたくさんあるのは、いい事だと思うのです。

子供が、その年ならどうでもいい・・というのは、もう「楽しかったらどうでもいい」という意味もあると思います。これから結婚して、子供を生んで、育てるわけじゃない・・というのが、大きいかと思います。


人間関係を楽しむというのは「慣れ」もあると思うのです。多種多様な人間関係に慣れる事により、より多くの楽しい時間を得ることが出来ると思うのです。

私と一緒にいたら楽しいだろう・・と思う人は、それほどいないと思うので、そう思ってくれる人間関係は大事にしたいなあと思うわけですよね。

120歳までは生きられるんじゃないですか?

健康な人間は、一体何歳まで生きる事を前提で、計画を立てなくてはいけないか?
私は、100歳まで健康で生きる事が夢だけど、そこまでどうなってもいいように、準備はしている。
公的年金が少なくなっても、国家破たんでもしなければ、なんとかなる計算にはなっています。
私の老後の生活費は、増え続けるタイプの終身年金なのです。予定利率の高い時に加入した年金なので、100歳から120歳までの20年でも、数千万円の年金が支給される計算になります。それで安心・・・でいいんでしょうか?


120歳となると、子供も90代になっているわけで、子供の世代には、高金利の終身年金もなければ、公的年金も危ういです。
120歳まで生きたら、どんな資金源で、生活するのでしょうか?色々考えているのですが、いい商品が見当たりません。

子どもには頼らないと、わざわざ言わなくても、70か80代の老人が、100代の老人の世話なんて出来ませんよ
50代くらいの孫が、親と祖父母を介護するというのも、ありえないでしょう。

今日、会社の若い子に、「人間は120歳まで生きられるはずですから、計画は120歳まで立てるべきですよ」と言われたのです。

ついでに、100歳まで元気でも、100歳から120歳まで寝たきりじゃいやですよねとも・・


なぜ、会社の若い子が、そんな話をしたかというと、「地元の100歳以上のお年寄り特集」をテレビでみたら、100歳以上には見えない年寄りが、たくさんいたからだそうです。今の元気な100歳は、昔の80歳くらいにしか見えないです。

100歳まで生きるにせよ、120歳まで生きるにせよ、重要な事は、「動ける体の維持」です。そんなわけで、今日も元気に、会社終了後、ジムで運動してきましたわ。

物を見る目は養いたい

「どうせ見るなら、最高の物を見る」というのも、楽しい事だと思います。そういう意味では、「銀座」には、「いい物」がひしめいていますよね。

これから、年齢を重ねる事により、心も体もくたびれてくるわけですから、それに「対抗する何か?」は必要だと思うのです。
どこから見ても、「おばあさん」になったら、それはそれで考えますが、今の時期って「端境期」みたいな気がして、ここは見た目の頑張りどころというか、装いでカバーすべき年齢なのでは?とも思うのです。


安物の服を着たり、くたびれた服を着ていては、何処か背筋が伸びないなあ~という場合もあります。
だからと言って、高価な服を揃えればいいのか?というと、そういう事でもないような・・・

所詮貧乏人ですから、出来る事には限りがあるし、貯金が趣味の私としては、お金は出来るだけ使いたくない。
そんな制限の中で、何が出来るか?になりますが、まずいいものを見るのはタダなので、見る目を養いたいとは思います。

「見る目を養う」は抽象的ですが、「ブランド」を知るっていうのも、ありかなあと思ってます。ブランドには、それなりの力があると思うし、有名ブランドから、それなりのブランドまで、ブランドの良さと、理由くらいは知っておいてもいいかなあと思います。そこから「何か」が見えるような気もします。

たとえば銀座シックスには、沢山のブランドがひしめいているわけですが、そこに入るには、それなりの物を作り出す人がいたからだと思うわけです。そういう事に興味を持ってもいいかなあという事です。


そばに置いておくと、身が引き締まるとか、身に着けると、ものすごく気持ちがいいとか、そういう「物」も世の中には存在するとも思うのです。

それをピンポイントで揃え、出来るだけお金をかけず、自分が満足できるという事が重要です。
なんでもかんでも、「高くていい物」を揃えればいいってもんじゃないわけで、何処まで賢くやれるかが勝負です。


子供の友人と食事をする

今回の東京旅行の一番の楽しみは、子供の大学時代に出会った親友と、食事をする事でした。
その子のお母さんは専業主婦なのですが、東京に来て「エルメスのバックを買っていく」という話を聞いて、驚きました。そもそも「エルメスのバック」の値段も知らないのですが、普通の家庭は子供が自宅外の理系私立に通うとなれば、節約モードになるはずです。

話を聞く限りにおいて、かなりのお金持ちらしく、卒業後すぐに超お金持ちと結婚し、離婚したそうです。一度は東京を離れたのですが、戻って一人暮らしをしているのだそうです。

会った印象は、今までの子供の友人の中で、一番美人でした。顔はもちろん、髪も、スタイルも抜群です。ついでに頭の回転も速く、偉そうなところも全くなく、素敵なお嬢様でした。(おしとやかって感じじゃありませんが)

お母さんは、夫が単身赴任の為に、ずっと一人暮らしをされているそうで、言うなれば、仕送りを貰って一人暮らしを楽しんでいるような生活で、私などには想像もつきません。双方の祖父母も、早くに亡くなっているそうで、介護をしたという事でもないようです。社交的で明るいお母さんだそうで、子供にも優しくフレンドリーって事で、なんとなくキャラクターが想像できました。

次の日にも、別の子供の友人と3人でランチを食べたのですが、やはり美人でしたが、おっとりした感じです。仕事の話を少ししましたが、「どんな仕事をしているか?」って興味持ってくれるのだなあとは思いました。

話の端々で、少し私の事を褒めてくれたり、私のおごりですから、感謝されたりするわけですが、褒められたり、感謝されたりは、素直にうれしい物です。

お金を使って「観光」するのは、確かに楽しいですが、それだけの事です。子供の友人たちと、食事をしながら話すというのは、また違った楽しみで、同世代と話すのとは、全く違う喜びがあります。


同世代となら、今後退職して暇になって、いくらでも付き合う機会があるでしょうが、若い世代と、付き合う時間を持つのは、難しくなると思います。私は、若い世代(会社の子も含め)と話をするのが、すごく楽しいのです。こういう機会を、持ち続けられる生活をしたいなあと思いました。老後の娯楽費の一部で、若い人に食事くらいご馳走してもいいなあとも、思いました。

旅行や趣味ばかりが、老後の楽しみじゃないのでは?と思ったりもしました。
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