友人と盛りだくさんの楽しい時間を過ごす

今日は、新しくオープンしたお店に行こうという事で、友人が9時半くらいに家に来てくれた。恐らく混雑すると思ったのだけど、休日の午前中だったので、程々に空いていた。新しいお店は、新しいだけあって、欲しいなあと思うものは、たくさん並んでいました。(何も買いませんが)

帰りに通ったら、ものすごく混んでいたので、休日は出来るだけ朝早く出かけた方がゆったりは出来ます。

その後、地元のとある場所が、今やってるドラマのロケ地になったという事で、行ってみる事に・・ちょうど先週やった場面だったので、友人がスマホで、その場面を見ながら、説明してくれた。

ロケは関係者以外立ち入り禁止で行われたらしく、地元の人が行っても、ロケ現場はみられなかったそうだ。しかもロケは、つい最近だったらしく、そんなにギリギリで撮影しているのか?と思いました。明日会社で話したら、きっとみんな驚くだろう・・と思うと、ちょっとワクワク。

その後、しゃれたジャズ喫茶みたいな所で、コーヒーを飲む事に。そこのオーナーは、サックスとバイオリンなども、格安で教えたり、小さなライブなどをやるホールも他に持っているとの事。田舎で珍しいと思ったら、千葉出身だそうです。

それから、ランチを食べる予定のお店に行くまでに、桜回廊をドライブしました。(私の住んでいる所は、桜が散り始め・・くらいです)田舎なので、アチコチ桜の名所だらけで、桜を見るだけなら、遠出の必要は全くないです。


その後、人気店に予約もしないで、12時過ぎについたわけですが、もちろん満席。空いたら携帯に連絡をくれるという方式だそうで(こういうパターンは2度目)近くのお店に行く事に。友人は、そのお店で、たった30分の間に服を買いました。友人の決断の速さには、いつも驚きます。

そのお店で、珍しいチーズを使った特別メニューがあるというので、それを注文。そのチーズがボリュームたっぷりで、食べごたえ充分でした。久々の、おしゃれなお店の、贅沢ランチを頂きました。友人は、写真を撮ってましたが、私は桜が咲いていようと、おしゃれなランチを食べようと、写真を撮ったりはしません。
ブログにアップしないのではなく、そもそも写真を撮らないのです。

そして道の駅みたいなところで、少しお土産を買って、私の家に2時半には着きました。

5時間もあれば、色々楽しめるのだなあ・・と思った1日でした。
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「ジム」と「新たな人間関係」と「特技」

林真理子さんのエッセイを読んだのですが、ダイエットに関しては、なるほどと思うことが多かったです。
その本に「ダイエットが仕事だと思ってジムに通った主婦」というのが出てきて、そういう考え方もありかも・・と思いました。

私の場合は、「体力作りが仕事だと思って、ジムに通わなくては・・」と思ってます。もっと筋力が欲しいのであって、痩せたいわけじゃないのです。よって、カロリー制限はしていないので、運動した分ガッツリ食べてます。これで結果がどうなるのでしょうね?

仕事は毎日8時間もしなくてはいけないので、ガッツリ取り組んでいたら、続かないと思います。(特に熟年では・・)
やはり仕事は趣味でいいんです。仕事だと思うくらいの「趣味」が必要なんじゃないかと思います。


ジムはお金を払って参加しているだけなので、「何かのコミュニティー」に参加してるって程でもないですが、そこにはルールはあります。ちょっとしたルールを理解していなくて、2回ほど注意されました。こういうのも、度重なるとまずいと思います。注意力があるかないかは、人間の価値として重要だと思います。不注意すぎる人とは、一緒にいたくないですよね。

「ジム」は団体競技ではないので、運動能力は必要ないはずですが、レッスンによっては、「団体行動」をさせられるものもあり、それは出来が悪いと参加できません。水泳系は、クロール25メートル泳げないと、参加できないと思った方がいいです。(私の通ってるジムの場合)中級以上となると、バタフライまで泳げないと無理です。

熟年になってから、何らかの趣味のコミュニティーに参加したいと思うなら、それなりの実力が必要だと思います。初心者でもOKと書いてあっても、ベテランぞろいのメンバーの中で、一人で初心者ってわけにはいきませんよ。

つまるところ、初心者向けの、数回で終わるレッスンとかは別ですが、長く何かのコミュニティーに属したいと思ったら、それなりの実力と努力が必要だという点では、仕事も趣味も一緒だと思うのです。真面目にやる気がない人と、一緒に何かをしたくないし、全く才能を感じられない人と、何かを一緒に続けるのも難しいと思います。

何かをずっと続けたい。何かのコミュニティー、もしくは新たな仕事につき続けたい・・などなどの思いがあれば、ただの趣味から特技までもっていかないと、続かないと思います。

退職後に何かを始めても、早々に辞めてしまう人が多いのは、そういう気持ちが欠けてるからだと、なんとなくわかってきました。


宇野千代さんは「趣味は仕事で、1万歩歩く」

読書の楽しさは色々あると思うけど、時代を超えて個人の「知性と知識」を味わえるのが、読書かなあと思う。
絵画でも映画でも作曲でも、読書以外にも色々あると思うけど、何処でも楽しめるという意味で、本は手軽だと思う。
どんな本を読んだとしても、その作家のレベルというものはわかりますからね。

リアルな出会いなんて、天才一人にすら会えませんからね。凡人の友人がたくさんいたからってどうよ?って感じ・・

これから連休という事で、友人と遊んだり、家族と外食をしようと思ったり、最近手を付けていない、家の片づけをやろうと思ったりはしています。友人と出かける予定は、2日間だけなので、他の日はジムと図書館あたりで楽しもうと思ってます。

宇野千代さんは、一世を風靡した人ですから、その当時も本は読んだりしていましたが、最近「リアル90歳」を見る機会が増えているので、90歳で1万歩歩き、仕事は趣味と言い続ける事が、いかにすごい事がかわかります。

90歳で外を歩くのは危険だという事で、家の中を数を数えながら歩くのだそうです。それで1時間30分歩き続けるというのだからすごい。精神がタフで、ストイックな人だと思います。やろうと決めたら、最後までなんでしょうね。(夢はそういう意気込みがないと、かなわないと思います。)

それにしても、死ぬまで「仕事は趣味」と言える仕事がある事がうらやましいです。まさに、100歳まで働き続けるって感じ・・
100歳まで元気で生きるのが夢(私の場合)との、レベルの違いを感じます。


まずは、100歳まで元気で生きて、100歳まで趣味は仕事と言える暮らしがしたい・・と願う事が大事なのでしょうね。

「仙結節靭帯」とジムでも勉強

昨日は、会社に少しだけ出勤し、有休をとって、ジムに行き、ネットカフェに行きました。


私は、ジムに行く日は、弁当持参です。色々スケジュールを入れ込むと、時間が取れない事と、ジムで運動する為に栄養補給となると、外食だとバランスが悪いので、自分でバランスのいい弁当を持っていくのです。

平日休みをもらうと、家の事は一切しないので、時間がたっぷり使えます。通常のセットメニューの他に、「ボールレッスン」(1時間)を受けてみました。

このボールレッスン(基本編)なのですが、3分の1くらいが、講師の健康談話みたいでした。10年前は、こんなレッスンなかったと思います。10年前より、激しく動く運動より、「ケア」のレッスンが増えたような気もします。(平日の昼は、高年齢女性が大半ですからね)

ここで聞いた話が、「仙結節靭帯」のストレッチの話で、この靭帯を柔らかくする事で、体全体にいい影響があるという事でした。(肩こりにまで効くそうです)


ヨレヨレの熟年も、金メダル目指しているアスリートも、ケアは大事です。(若くて、激しい運動なんかしない人には、ケアは必要ないでしょう)人間の体(筋肉)というのは、老いても若くても、構造は同じなわけですから、「ケア」するって事は、色々な人に重要なのです。


つまり、やみくもに筋肉をつければいいというわけでなく、熟年・老人となれば、痛みのない動ける体を維持する・・って事が、重要なわけで、それも勉強なのですよね。体の事を、きちんと理解することも大事なのです。

よって、ジムにもノート持参で行って、学んだ事は、きちんとメモしておこうと思いました。ターザンとか健康雑誌とかの気になる情報も、メモしておかないと、全部忘れますしね。

その後、マンガ大賞になった『響~小説家になる方法~』をネットカフェで読んでみました。この程度で大賞なんだ・・と思うような作品でした。

小説に関しては、今も昔も、程々に面白いと思うのですが、漫画は若いころ読んだ面白さを味わえるような作品には、新しい作品で出会ったことがありません。昔の方がレベルが高かったような気がするのは、私だけ?今は、漫画よりゲームなのかなあ?

そんな事をして家に帰ったわけですが、会社で働くより何倍も疲れて、なんと7時には寝てしまいました。
会社って、やっぱり「楽」だなあ・・・

読書の楽しさと投資の難しさ

「騎士団長殺し」を読み終えました。長編小説2冊セットは、読みごたえがあるなあって感じです。
主人公が「画家」で、オペラとウィーンが結構出てくる小説なのです。
小説を読む…と言っても、人生経験があるかないか?も、理解力に差が出るとは思います。
パリのオペラ座などは、すごい建物らしく、オペラって最高の贅沢なのかもしれません。
名作の絵画を見るのは、日本でも出来ますし、お金もそんなにかかりませんが、ヨーロッパでオペラ見るとなると、相応のお金がかかります。世界中で色々なオペラを見るというのは、最高の贅沢かも・・

私の日常生活では、長編(大体長編は、字が細かい傾向があります)1日100ページ~200ページ読むのが限度です。
休日にページを稼ぐとしても、長編2冊(上下巻)読むのに10日はかかりますね。
日々の日課に、資格試験の勉強ノルマもあるので、それと並行しての限度です。

長編を読みこなすのは、楽しいながらも疲れますが、読み終えた時の達成感は、気持ちいいものです。
そして、長編なら読んだかどうか忘れる事もないと思います。(軽い本だと、読んだ本の事を忘れます)

過去を振り返って、感動した小説には、長編の名作も多いです。推理小説とかになると、長編の最後まで犯人がわからないトリックで構成されている小説もあるので、その間ずっと楽しませ続けるというのは、相当のレベルがないと出来るもんじゃないです。

若い頃に読んだ小説で、感動した小説はいくつかあるわけですが、今後それ以上の小説に出会えることがあるかもしれない・・と思うと、名作と言われる長編は、コツコツ読むべきだと思いました。(そういう事を老後の楽しみというのでしょう)


投資の方ですが、色々満期になったので、その資金を元に、毎月2万円ほど投資信託を購入する設定をしてみましたが、「ちゃんと利益が出るのか?」「どん底が来た時に慌てずに、ガッツリ買い込むことが出来るのか?」を考えると、全く自信がありません。
日々のFXも、確率程度にしか、予想が当たってないような気もします。
(買うか売るかなので、確率2分の1)

投資の事をあれこれ考えるよりは、資格試験や読書の方が、確実性があり、ずっと楽だわ・・と思います。
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