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感動的に美味しい焼肉

3人会で焼肉を食べてきました。このメンバーは、「低俗な話」をするメンバーのはずなのですが、全くそういう話にもならず、ごく普通の会話を続けました。低俗な話をとことん楽しむにも、パワーが必要だと思います。

低俗な話はともかく、ひたすらリラックスできる、しかもスポンサーが太っ腹な会です。焼肉店で、高級肉をジャンジャン注文して、バクバク食べるという、とても幸せな会です。


焼肉なんて、何度も食べているわけですが、今回は「焼肉ってこんなに美味しかったんだ」と感動しました。今年1年、コースに、バイキングに、宴会料理に、色々な料理を食べてるわけですが、体に染みわたるような焼肉のうまさは、今年最高の美味しさかもしれないと思いました。

どうしてこんなに美味しいと思うのか?を考えてみました。
この条件が揃わないとダメ(あくまでも私的に)だと思う事です。


1、自分が健やかで疲れていない事。(実は宴会に向けて、会社を数時間休んで、夜に備えていたのです)

2、清潔感に溢れるお店で、店内が明るい事。(うす暗くておしゃれな所は、食べ物を楽しむより、雰囲気を楽しむ感じ)

3、自分で何もしなくていい事。(自宅で、どんないいお肉で焼肉をやっても、私がお店の人みたいなものなので、気が散ってダメ)

4、一緒にいるメンバーが、リラックスできる人たちである事。

5、値段が高くても、気にならない設定である事。(これはかなり重要。最初から高い高いと思うと、どこか楽しめない)

6、最初に一番おいしい肉を食べる事。(お腹が一番空いている時に、最高に美味しい物を食べない事には、感動は出来ない。どんなに美味しい料理でも、コースの終盤で出たら、ダメだと思う)


高級コース料理の欠点は、美味しいメインや、凝ったデザートが、最後に出て来ることだと思います。若い頃なら、美味しい食べ物は最後でいいですが、年を取ったら、最後まで空腹感を維持できないです。改めて、年を取ったら高級コース料理はダメかも・・と思いました。

2次会は、サイゼリヤに行って、これは私のおごりです。(安いに決まってる)他のメンバーが、サイゼリヤ初体験だったので、「こんなに安い所があるのだ」と驚いてました。

今年美味しかった食べ物に、「美味しい牡蠣の食べ比べ」もあった事を思い出しました。一番おいしく感動的に食べる方法は、美味しい素材を、一番空腹な時に、バクバク食べる事ではないか?と、思いました。

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ガーデニングと両親とのランチ

今週末は、天気が良ければ来年の楽しみの為に、庭に春の球根をたっぷり仕込みます。
この時期に、チューリップ・百合・グラジオラス・などを、がっつり仕込めば、かなりの期間お花が楽しめるのです。

球根は、何年でも使えるので、とてもお得です。しかし、毎年同じでもつまらないので、それぞれに球根は買い足します。やはり「新しい」というのは、何でも嬉しいし、楽しいです。

ガーデンというのは、手をかければ、どんどん進化していくものだ・・という事は知っているのですが、それにはものすごく時間がかかり無理ですね。母が色々やってくれるから、いいとこどりで楽しんでいるだけです。

畑仕事が終わったら、両親と果物を買いに遠くの道の駅に行って、ランチを食べるというのが、週末の予定です。
両親とのランチは、友人と行くカフェではない所をチョイスします。ニーズが違うので・・・


私と母はともかく、父は麺類は食べない、脂っこいものも食べない・・などの制約があるので、それをクリアーする店は少ないです。おかずもたくさん食べたい・・となると、ランチでもバイキング・・になりますが、田舎なので、そんなにバイキングの店がないです。

友人と行くような店に、両親と行かなくていいので、ここでレトロな食堂あたりをチョイスするのも楽しみです。


外食先で、キッチリ一人前を食べられる・・というのが、楽しんで生活するには大事だと思います。

温泉旅館と外食が楽しめないようでは、生きていてもつまらないと思います。



3人会のお店を調べまくる

今月は、男性2人と私との3人会が2回あります。(過去ブログには、時々出て来る)
年に2~3回くらいしかないのですが、その時その時で、私的には全力で何処にするか?を調べてます。今、行きたいお店のナンバーワンを選ぶって感じ。

一つの会は、スポンサーがリピートしたいお店(焼肉)が決まっているので、2次会を考えるだけです。もう一つは、メインの会をどうするか?を、調べに調べまくりました。

私の住んでいる所は、隣の市よりも、さらに田舎なので、車で30分くらいの隣の市の、行ける範囲で調べるのです。首都圏に住んでいる人に比べれば、かなり限られた範囲なのですが、それでもそれなりの数はあるので悩みます。

沢山お店があると言っても、「お刺身」「天ぷら」「季節の料理」「煮物」・・・みたいな一般的な居酒屋は、普通の忘年会で使いますので、そういうお店はまず避ける事にしました。他の宴会とかぶるからです。

やはり「個人」で行くなら、みんなでガヤガヤという所よりも、ややマニアックな方が楽しいかな・・と思うわけです。

せっかく男性と一緒なので、「女子会向け」というのも、避けました。そういう所は、散々ランチで友人と行ってるからです。

年に一回贅沢をしよう!って会でもないので、高価な所もダメです。「コスパ」は重視します。


そんな事を、いろいろ色々考えて、決めた結果は「馬肉専門店」でした。3人とも、馬肉は大丈夫という事もあります。

こういう事を、定期的にやっているので、私は隣の市の飲食店の情報は、かなり詳しいです。

こういう事には、時間を忘れて没頭できるのですが、他の事はそうはいきません。


勉強について考える

残り少ない今年度ですが、「遊び」に関しては、心残りはないですが、心残りは「勉強」の方です。
(遊びの予定だけは、まだまだあります)

まずは、資格試験を来年に先延ばししてからは、ほぼ資格試験の勉強はしてません。
たまに、コメダ珈琲でやったくらいで、図書館で勉強・・は、全くやってません。

来年に先延ばししたのだから、「基礎からじっくり勉強しよう」「資格試験は合格するのが目的ではなく、深い知識を得る事の方が重要だ」と思って、基礎からコツコツやっていたのは、最初だけです。

ここで気が付いたことは、私は「基礎からコツコツやっていく」という勉強法は、学生時代から苦手だったという事です。同じ事を、何度も何度も繰り返して、やっと「これが基本だったのだ」という事を理解するという頭の悪さだったのです。


元々記憶力がいいわけでもないのに、更に悪くなっているわけで、理解して学んで記憶するなんて順番では、何も頭に残らないというのもあります。勉強なんて、どれだけ「頭に残るか?」が重要であり、いくら綺麗にノートなんて作っても、意味がないです。

資格試験は、ざっと参考書を読んだら、「ひたすら問題を解いて」「間違ったところを反復練習」が、頭に残る最短の方法だと思われ、それに徹する事にしました。資格試験なんて、合格しないと意味がないです。


もう一つの目標であった「名作を読もう」と「難易度の高い本を読もう」ですが、そういう本は、中身がガッツリしていて、読みこなす事に、とても疲れるという事だけは、わかりました。身になるような内容の本を読むのは、「楽しい」という感情ではなく、まずは「疲れる」のです。頭がいいと、運動能力がある・・というのは、恐らく同じで、レベルの高い人は「疲れない」のだと思います。


しかし、サラサラ読めて消えていくような本を読むより、ちゃんと読みこなせれば、きちんと記憶に残るのは間違いないです。それを「名作」と呼ぶのでしょう。「ボヘミアンラプソディー」のような、レベルの高い歌が日本には少ないように、「名作」も海外の物を中心に選んだ方がいいと思います。世界に通用するレベルの「名作」や「難易度の高い本」を読まないと意味がないという感じ。


遊びなんていくつになっても出来ますが、難易度の高い勉強は、「今」しかできないと思われ、せめて60代くらいまでは「挑戦」したいとは思います。

70代は、持ってる能力を枯らさないだけでも、大変かも・・と思われます。

ボヘミアンラプソディーはしびれる

今日は、3人会で、何処のお店に行こうか?と、クルーズの旅を、検索していて時間が過ぎる。

夜の街に3人で飲みに行く・・という機会が、そんなにないので、出来れば行った事のない、しかも素敵なお店で、しかも条件を満たす(高くもなくチープでもなく場所もいい)となると、難しいのです。

居酒屋を検索していて思うのは、居酒屋なのだけど、ランチがお得って店が結構ある事です。まずはランチに使って、それかラ決める・・のがいいのでしょうが、そこまでする余裕もないわけです。

クルーズ船の旅って、来年どころか、再来年まで予定が決まっているのが、興味深いなあと思いました。クルーズ船は、食事やショーなどの娯楽付きだと思うと、激安を選べば、コスパ良いです。


そんな事をして過ごしていたら、あっという間に時間が過ぎ、「ボヘミアンラプソディー」の映画を見る時間が迫ってきました。映画館で、ホットドックと、ポップコーンと、飲み物で、映画代より、沢山の出費という・・ランチなら豪華ランチが食べられるお金を使ってしまう。映画館でポップコーンは欠かせないけど、他のはもっと安くて済むような・・

「ボヘミアンラプソディー」はクィーンの名曲ですが、若い頃にロックなのに綺麗すぎると感動しました。これ以上美しいロックが、他にあるのかなあ?カラオケで歌えるような歌しか聞かない私には、よくわかりません。これからの楽しみですね。

私は、デヴィッド・ボウイのファンだったのですが、その頃の親友が、クィーンファンだったので、思い出のバンドなのです。
泣けるし、しびれるし、とても素敵な映画でした。


泣けるというのは、ハードルが低いので、アチコチに散らばってますが、「しびれる~~~」というのは、カッコイイスターの歌が最高かなあと思います。


私にとっては、生きる意欲がさらに湧いてくる映画でしたね。今まで元気に生きていたから、見られた映画なんだなあ・・って感じ。
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