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ネガティブを客観視して楽しむ

人間は誰でも、「穏やかな躁鬱」くらいはあるのではないでしょうか?

そういう感情は、気が付いた時から芽生えている事で、保育園の頃から、何らかの感情はもっていた気がします。
そういう感情を、子供の頃から、うまくコントロールして、楽しんでいる人もいたのかなあ?と思いますが、私にはそんな発想すらありませんでした。


痛みも生きているから感じるのであり、苦痛も喜びも、生きている実感である事には、変わりがない。
できるだけ、痛くもかゆくもない生活をして、長生きするのが夢であっても、そうはいかない。


じゃあどうしようか?と思うわけですが、ネガティブな感情も含め、生きている事は面白いと思う事ですね。
ずっとネガティブでいない為にどうするか?ですが、私の場合、何もしないのが一番ですね。
何もしないで、ダラダラ過ごし、寝たり起きたりするというのは、至福の時でもあります。

そもそも無意識に、今までもそうやってきたのですが、だからと言って、特に困った事もなく、逆に、日々頑張っている人が、一体どんな結果を出したの?と不思議に思います。

年を取って、ダラダラ過ごしていると、夜眠れないという弊害があったりしますが、この特効薬が、資格試験のDVDを見る(聞く)事です。
講師の話を聞いていると、最初は何らかの知識が入ってきますが、ドンドン眠くなってきます。
勉強もできるし、睡眠導入剤にもなるという、まさに一石二鳥です。

若い時は、こんな事で喜んでいられませんが、この歳になると、そんな事でも楽しめます。

年を取るといい事も沢山あるという事を、ちゃんと自覚して生きるのが、年を取って幸せに生きるコツかなあと思います。
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No title

年を取るといい事も沢山あるという事を、ちゃんと自覚して生きるのが、年を取って幸せに生きるコツかなあと思います

その通りと思います!
母は年を取っていい事なんて何一つないとネガティブ発言しかしませんが、私は、いろんなものが取れてきて、だんだん生きるのが楽になってきました。

Re: No title

りりたさん

> 年を取るといい事も沢山あるという事を、ちゃんと自覚して生きるのが、年を取って幸せに生きるコツかなあと思います
>
> その通りと思います!
> 母は年を取っていい事なんて何一つないとネガティブ発言しかしませんが、私は、いろんなものが取れてきて、だんだん生きるのが楽になってきました。

私も「出来なくなったことが増えて楽」というのはあります。
仕事とかでも、同じ仕事を長くやらないと損・・みたいな事も、無くなってくるので、楽だなあと思います。
若い頃の方が、残りの人生を考えた場合、「リスクを取りずらい」と思うのです。
残りの人生が短かったら、かえって「リスク」は取れると思うのです。
生活費を最低限にして、好きな事に好きなだけお金を使うとか、高齢になったら自由です。

後は、「最高齢記録」というのも作れます。中途半端な年齢だと、何も評価されないので、年を取を取ると、つまらない事でも高評価されたりするので、得だと思います。(その時の最先端の事に挑戦するのがコツです)
死に近づくのだけは恐怖ですが、それは人類平等の恐怖なので、受け入れるしかないです。
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