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キッチンは広々と使いたい

母に色々な不満があるとしても、「料理上手なら、すべて許せるのではないか?」と思うのです。
もし母が抜群に料理が上手ければ、片付けくらいは私がやりますよ。

「料理上手」というのは、食材の買い物・食器の管理・料理道具の管理・キッチンの清潔・・などなどが、すべて出来るという事で、それで整理整頓はすごく下手・・って人がいるのかなあ?とも思いますが。

日々の料理を抜群にうまく作れる能力があれば、この世の主婦のやってるパートなんて、何でもこなせると思います。


私の夢は長生きであり、「長生きの秘訣の一つは、日々の健康的な食事にある」わけなので、料理の手を抜くわけにはいきません。それなりに美味しい食べ物を作れないと、私自身が楽しくないし、ストレスです。逆に、日々健康的で美味しい食べ物を食べられれば、他の嫌な事が、多少はカバーできるとも思います。


我が家は、冷暖房費の関係と、父が動けなくなったりするので、食事も居間でします。よって、キッチンは、作業場と収納で使えるようになっているので、物が増えようがどうにでもなります。

私は、何でもかんでも減らせばいいというのは、生活全体が貧しくなっていく危惧もあると思うのです。大富豪のような生活から、平民の生活に変えよう・・と言うなら話は別ですが、平民の生活を縮小していけば、タダの貧乏人の生活になってしまうような気がします。

洋服や美容関係と、キッチン・料理関係は、これからお金をかけていきたいと思っている分野です。何処までやれるかやってみたいという気持ちがあります。ここまでやれば悔いがないという所まで、まだ至ってません。

私が、ここ数年で感じた事は、「燃えるゴミ袋」と「燃えないゴミ袋」に入る大きさの物なら、多少増えても捨てるのは簡単だという事です。

洋服とか、食器とか、燃えないゴミ袋に入るくらいのキッチン家電、道具くらいなら、多少増えても全く問題ないです。


ファッションや料理は、精力的に楽しみたい分野なのです。


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結局お金かな

遺品整理(私の死後)という観点から言うと、やはり面倒なのはベッド&マットレスだったり大型家電だろうと思います。
エンディングノートにはわずかな貴金属の保管場所、子どもに余裕があれば図書館に寄贈して欲しい本などなど書いたので、その他は業者にお任せでいいです。
親の死後、整理のために通って来る交通費とか業者に払う処分費とか、住居を早急に売却しなければ税金が払えないとか・・・
お金さえあれば100%楽勝とは言わないけれど、葬式代と遺品整理代が確保されていれば子どものストレスはかなり軽減されると思います。
○トンダンプ何台で業者に委託するとなると、ダンボール箱の5個や10個、増えても減っても料金は変わらないようです。
実家の母も年中あれこれ片付けていますが、婚礼ダンスセットやソファ、ダイニングセット、食器棚2こなど素人の手に負えない物、リサイクルの手配が必要な洗濯機や冷蔵庫などこそ厄介なんです(´・ω・`)
厄介だけど使っているですから仕方ありません^^;)

Re: 結局お金かな

よつばさん

大きな物は、お金がないと片付きませんよね。先日のブログで書いた友人の場合、片付けてくれるところを、色々さがしたみたいですが、田舎にはそういう業者がなく、遠くの業者を頼むしかなかったそうです。
その金額を聞いたのですが、都市部の人のブログで見た金額より、ずっと高かったです。
家を買ってくれる人が、みつかるかどうかわからない状況では、高額なお金は払いたくなかったようです。

友人の家は、何代も続いている家なので、骨董品とか、価値がありそうなものもあると思っていたみたい。家具とかも、リサイクルショップあたりで引き取ってくれるとか・・しかし、ほとんど価値がなかったようです。
私も、家具とかタダでもいいから引き取ってもらいたいものを、リサイクルショップに打診したのですが、大きすぎる家具は無理と言われました。引き取ってもらえれば、少額でもお金になるけど、そうでないと、多額なお金で処分してもらう事になるのです。

こういうお金を、気にしないで出せるか?惜しいと思うか?は人それぞれかなあと思います。
私は、我が家はなんとしても、私が処分したいとは思ってます。

お母さんが1人暮らしの家とかだと、処分するより安上がりという事で、相続放棄する人もいるそうです。

義母が亡くなった時は、そこの地域の風習なのか?葬式までに、親戚中で遺品整理・処分みたいな事をしたようです。家具以外の、個人の持ち物なんて、あっという間に片付いたみたいです。
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