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体力と正義感

子供の友人の結婚式があり、子供は帰省していたのですが、結婚式の写真はとてもきれいでした。
その友人は、父が体育系の公的な仕事、母が福祉係の公的な仕事をしており、経済的にも恵まれ、小さい頃から格闘系の運動を専門的にやっていました。

よって、子供の頃から男子にも負けず、私の子供とタッグを組めば無敵でした。どんな男子でも完敗です。子供の学年は、強く優秀な女子が多かったので、女子がガッツリ学年を仕切り、男子がそれに従うみたいな学年でした。

しかも、適当に育った子供と違い、この友人の「正義感」は半端なく、お母さんも、福祉の仕事をしたうえで、弱者を守るボランティアまでされてる立派な方でした。

体育大学に進学したので、合宿とか忙しかったらしいですが、基本の体力がすごいので、子供が泊りに行っても、サクサク家事をやってもてなしてくれたそうです。自宅にもどるとダラダラしている子供とは大違いです。

子供が生まれてからの結婚式で、この友人が子育てしたら、間違いなくきちんとした子が育つだろうね・・という話になりました。

子供も真っすぐとはいいがたいですが、「正義感」が強い所もあります。私が、そんなのどっちでもいいであろう・・と思うような事でも、「絶対ダメ!」と厳しいです。


そして「正義感」というのは、周囲もわかるのです。「正義感の強い人」には、長い年月を経て、人の信頼が集まるような気がします。

「体力」がガッツリあるというのは、仕事と育児と遊びなどなど・・楽に両立できるわけで、一生の宝です。


子供の頃は、ガッツリ体型で無敵で、男の子みたいだったのに、ウェディングドレス姿はしっとりと美しい。こういう変身は、今の時代簡単なんだなあとも思いました。美しくなるのは簡単だが、体力をつけるのは、長い年月かかります。

時代が変わって学ぶ事も変化しているとはいえ、「正義感」と「体力」は、普遍です。そういう基本的な事がしっかりした子育てっていいなあと、改めて思ったのでした。


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