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耳鼻咽喉科と補聴器屋さんに行く

今日は父と、会社で休み時間を頂いて、耳鼻咽喉科に行きました。難聴がどの程度かを知るためです。
耳鼻咽喉科に行ったのが初めてなのですが、医者の患者のさばき方が、すごく早くて驚きました。
薬をもらう為の「定期健診」みたいなのが多いのかなあ?とは思いましたが・・・

目的は、難聴具合によっては補助が出たり、補聴器が医療費控除になるという、「金銭的な面」も大きかったので、看護婦さんにそのことを伝えたら、そういう事を言われた事がないような応対でした。役場で質問した時も、「今まで該当した人がいない」という事だったのですが、まさか医者でもよく知らないとは思いませんでした。

父の場合、障害者には該当せず、85歳で闘病歴が長い事を言うと、「高額な補聴器なんか必要なのか?」という医者の態度でした。そのような高額な補聴器は、仕事とかで、どうしても必要な人が購入するもの・・みたいな感じかなあ?

父程度の難聴なら、多少不自由でも、生きていけるであろう・・と言う感じ。

補聴器が高額なのは、機械の値段ではなく、調整費だという事で、マメに調整してもらう事が大事なようです。
電池も小さいので、マメに電池交換も必要で、ランニングコストも馬鹿になりません。ちょっとした贅沢品です。

高齢になると、「目が見えにくくなる」「耳が聞こえずらくなる」「動きが鈍くなる」・・などなど、努力でどうにもならないことが多すぎます。加齢による劣化は、努力で避けられるものではありません。

そうなってもできる事と思うと、野菜つくり(土いじり)とか、安全な場所での運動とか、簡単な手仕事とか・・そうなってくるのでしょうね。そういう単純な事を楽しむには、似たような年代で、似たような境遇の、出来れば元気!な友人がいるかどうか?は、すごく重要かと思います。そういうのも、意識したほうがいいなあとか思います。めんどくさい関係ではなく、日々を楽しむ関係みたいな感じ・・・


補聴器に関しては、補聴器屋さんに行ったのですが、調整できる人がいないので、土曜日に予約しました。
帰りに、父と美味しいケーキセットを、喫茶店で食べたのですが、私の年齢でも、親と食べるより、友人と食べた方が楽しいです。


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