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資格試験の勉強

一昨年からやっている「資格試験の勉強」ですが、昨年はジムに行き始めた事と、父の入院が度重なった事で中断

先日の「耳鼻科」と「補聴器屋さん」に行った日も、会社を休んで行って、普通に帰って来たのに疲れます。元気な人といると元気を貰えると言いますが、病人と病院に行くと、元気を失うような気がします。

たまに、何人もの家族を介護して看取った・・という話を聞いたり見たりしますが、物理的な作業よりも、精神的な疲れがすごいのだろうなあ?という事が、実感としてわかってきました。人の痛みがわかるには、体験しかないですね。


多少疲れていても、「遊びに行く」とか「ヨガとかの楽しい運動」とか「仕事・家事」ならできますが、「筋トレ」とか「勉強」あたりになるときついです。


私の生活の中で、時短が出来るのが「家事」しかないので、他の事をする時間というより「気力」を残す為に、「家事の時短」は必要だって事なのです。単に、遊んで仕事して家事をする・・程度なら、なんでもないのですが・・


「資格試験の勉強」をする事で、私の人生がどう充実しているのか?を語るのは難しいのですが、使える知識が増える快感というのは、なかなかのものです。
国家資格の場合、その資格を取らない人には出来ない事が出来るわけで、そういうのも面白いのです。

私は「理系」なので、数学とかなら、苦手な人よりもスイスイ解ける快感を味わって生きてきました。しかし、「記憶力」となるとごく普通であり、資格試験の勉強には、数学なんて全くないので、衰えてきた記憶力を使うのは、きついです。

テキストを読んで、「面白い」と思うまではいいのですが、それを「記憶する」となると、別の世界になります。
しかし、「記憶しない事には、自分の知識にはならない」と思うのです。資格試験を合格した事で、やっと使える知識が増えると思うのです。今の状態で、本を読んで納得した所で、雑学が増えるだけです。


私の頭の中なんて、まさに「雑学の宝庫」みたいになっているので、もう「雑学はいらない」のです。入れるなら、きちんとした知識を入れたい・・というのが、「資格試験への取り組みの動機の一つ」になります。

資格試験がスイスイ合格する人には「資格試験が合格した所で雑学」かもしれませんが、私の低いレベルでは、ちょっと違うのですよね。この辺は、頭のいい人には理解できないかも知れません。
(頭のいい人は、何でもスイスイ記憶できるので、反復練習でやっと記憶するみたいな頭は、理解できないと思います)

子供には「簡単な資格」と軽く言われた資格なのですが、今の私には結構きついです。

若かったら簡単だったのか?は、今の私には、もはやわかりません。


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