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食事のレベルと、幸せの関係

高齢になると、「施設に入居」とか「料理が面倒」とかの理由で、「給食」とか「弁当」になってしまう人が多いです。
ご近所では、嫁が義両親の食べ物は一切作らないので、同居しているのに、義両親は「宅配弁当生活」もいます。
お金持ちなのに、「料理が面倒」という事で、弁当生活の家族も知っています。

私は、病院の給食にも、色々な不満があり、これはましだ・・と思ったのは、「糖尿病食」くらいです。糖尿病以外の病気だと、手術後とかならともかく、そうでない場合、ごく普通の給食が出てきます。80歳過ぎた病気の老人が、「こんな食事できるか!」と、食事内容を見ては思いました。

不特定多数の為に作られている、弁当、給食を、毎日食べる生活が、幸せだとは思えません。
給食が美味しいのは、育ち盛りの子供の頃だけじゃないのかなあ?

田舎に住んでいると、ご近所の「家の中の様子」とか「嫁が料理が上手いか下手か」くらいは、なんとなくわかります。
せっかく家族と同居しているのに、まともな料理も食べさせてもらえなかったようだ・・となると、死んだ時に「可哀そうだったね」と噂になってしまいます。

家族思いで、義両親の介護やら、孫の面倒やらで、家族に尽くしてきた人でも、「嫁の出来が悪い」という事で、ろくな食事も作ってもらえない…って人もいます。(最後は弁当生活だったり)


毎日老人と暮らしていると、そういう「原始的な事」がすごく気になります。

そういう思いとバランスをとるためにも、「勉強したり」「運動したり」・・とやってはいますが、それ以上に「食事の重要さ」の方が、どんどんレベルアップしていくのですよね。
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