ガーデンと日本庭園

地元を楽しむというのは、地元でも派手な観光地ではなく、小さなスポットを楽しもうという事です。私の地元の、半径100キロくらいの小さなスポットは、星の数ほどあります。

今回の温泉旅行でも、個人が大金をはたいて作らせたという、「日本庭園」を見てきました。蓮の花が綺麗な庭園という事で、テレビで紹介されていたのもあります。

子孫には、財産を残さない、「自分で自分の財産は築きなさい」という事で、莫大な財産を庭に投入した事で出来上がったそうです。平民が貧しかった時代に、働く場を作るという目的もあったそうです。

最近見ている「旅するフランス語」(録画)は、クリスチャンディオールの豪華な邸宅と庭なのです。香水が有名ですが、香る植物(バラやハーブ)が、美しく咲き乱れているような庭です。
同じお金持ちが作った庭でも、国が違えば大違いですね・・

地元のペンション村などのガーデンは、ヨーロッパタイプですが、古くからのお宅や寺などは「日本庭園」なわけで、今の季節はどちらも花盛りで楽しめます。


「日本庭園」は、ガーデンとは違い、「プロの庭師さん」がいないと維持できません。日本庭園を相続するという事は、この「庭師代」が永遠に必要だという事で、維持するのは大変です。


その日本庭園には、沢山の「紅葉」がありました。庭が綺麗なのは、やはり「春」と「秋」であり、それを意識して作られているわけです。

日本は春夏秋冬と、それぞれに特徴があり楽しめますが、やはり「春」と「秋」がいいなあと、しみじみ思いました。

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