脳科学者の脳が壊れた時

私が現在、資格試験で勉強しているのは、「人間の体」がからむ勉強です。

機械や電気にも興味があるのですが、ちゃんと学んで、ずっと使えるのは、「人間の体」の知識だと思うからです。
「人間の体」を、基礎の基礎であっても、ちゃんと学ぶのは有意義だと思うのです。

家族が色々な病気をした結果、何度も何度も医師の説明を聞いたというのも、きちんと学びたい理由の一つです。

その中でも興味があるのは「脳」と「神経」あたりなのですが、資格試験の勉強で、「脳の勉強」まで出来るわけではありません。


ブックオフで、付箋を貼って、何度も読み返せる「名作」を探そうと思って買った一冊が

「奇跡の脳 ・ 脳科学者の脳が壊れた時」 ジル・ボルト・テイラー です。

脳科学者が脳卒中で倒れ、8年をかけてリハビリし、脳卒中の様子から、立ち直るまで・・と、「脳とは何か?」が、図を使って説明してある本です。この「図解説明」が気に入って買ったのです。

損傷したのが左脳だった事で、「左脳」と「右脳」の違いや役割についての説明が、繰り返されます。
今までの嫌な事や、めんどくさい事が、全部詰まって、あれこれ指令を出すのが「左脳」であり、それから解放されるれるだけで、誰でも幸せになれるそうです。

自分の脳のコントロールを自分で出来れば、人は普通に生きているだけ(特別な娯楽がなくても)で、「至福」な日々が過ごせるという事です。

傷ついた脳の治療法で大事なのは、静かな環境で、沢山睡眠をとる事である・・と、何度も書かれています。脳の栄養は、充分な睡眠にある気はします。

今だから理解できる事も沢山あります。色々な知識や経験が増える事で、楽しく(興味深く)読みこなせるような本を、じっくり読みたいです。
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